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皆さんの投稿を読ませていただいて、本当に自然環境のことを真剣に考えていらっしゃるのだなと感銘を受けます。 私も数年前まで、富士山クラブほど立派じゃないんですが小さな団体で活動したましたが、個人的な理由で一時活動を休止しています。そこで今回産経新聞主催の富士山清掃トレッキングに参加させていただくチャンスがあり、喜んで参加させていただきました。 しかしながら、ここに投稿されている方の中にもありますように若干私の気持ちも書き込ませていただきます。 今回の清掃トレキングの集合場所産経新聞本社前のバスで待っているときなんですが、出発時間間際に乗り込んで来たご夫婦の方がいらっしゃたのです。当日は一人参加の方も多く座席はまばらに空席があるぐらいで乗ってくるなり「なんだ座るとこないじゃないか」と言ってバスを降りて行き係りの方と何か話をされ戻ってくるなり「補助席に座れだとよふざけやがってこっちは金払って来てるのによ、もう7月は参加しない。」とバスの中に響き渡った。見かねて最後席の若い女性が「わたし一人ですからどうぞ」と席を移ったのですが当の御仁は礼も言わず座り代わりに奥さんが礼を言っていた。 活動が終わり、帰路につくバスの中でも富士山クラブの女性スタッフの方がバスのカーゴルームに何か荷物を入れている時も「なに入れてるのかな重そうだな、手伝ってやろうかなでも奴ら金もらってやってんだろうから、こっちは金払って来てやってんだ。」再びバスに響き渡った。 参加される方の意識や感覚はさまざまだと思います、安くレジャーが出来る感覚で参加されている方も見うけられるのは事実でしょう。 野口さんもおしゃってました「ごみ拾ってどうするんだ、売名行為だねと批判される事がある」そのような発言をされる方は単なる嫉んでいるとしか受け取れません、行動力も無く論理的な発想も出来ないのではないかと。 本来ボランティア活動は手弁当が基本だと考えます。金払ってるから、金もらってるから、と言う言動や発想をすること自体自身の売名行為・自己満足・マスターベーション型生活形態であると考えられます。 生活ごみの減量も考え方によってはボランティア活動になります。豆腐屋になべを持って買いに行く昔はみんなそうでした、今どうです?スーパーの倍ぐらいするものもありますしかし樹脂パックのごみは出ません。 車をなるべく利用せず自転車中心の生活をする有害物質も二酸化炭素の排出も無くせます。ちなみに乗用車のタイヤ1本原油約27ℓ使っています。 ちょっと調べたり考えるといろんな方法で活動ができます、今回初めて参加された方も、地方に住んで参加できない方も身近に素材はいくらでもありますちょっと周りを見てみませんか? 私ももう少しゆとりが出来たらまた本格的に活動再開します。野口さんを目指して。(足元にも及びませんが)
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