 |
昨日.100万回のコンチクショーを読ませていただきました.現在7才の娘を持つ子育て中の母ですが.昨今の子供達を取り巻く荒れた社会に流され.悩み多い毎日でした.お仕着せのエコ意識を.輝きのない目をした子供に説き.先を急ごうとする教育現場.まるで.大人の欲する答えを.巧みに表現する子だけに陽の当たる道が用意されているよう.そんな中で.疑問を感じながらも.どうしても周りとの協調を子供に強いていた自分がいました.この本に出会って.親の確固とした子供への信頼が.子供に輝く目を開かせるのだと痛感しました.人と違っても良いじゃないか.今を認めて.あの子が自分で考えて歩き出すまで待とうじゃないかって....完全に輝きを失った目に光が戻るまで.
|
|