 | <その2> 一方、役所の姿勢はと言うと、富士山の「理想の姿」 は下記からイメージできる。
2002年・秋 山岳トイレ関連の集会(トイレ、山岳、環境、マ スコミ、役所関係者等:東京) 「今期は2.5億、では次年度は?」 「3か?4?」 「語呂がなんだから5でいこう」:環境省****局専門官談
これで、富士山のトイレ関連予算は5億円が計上される。 既に実行された、<富士山トイレの性能評価>から次のス テップに進行していく。 富士山のために、国から自治体を経由して調査費とか施行 費が助成されるわけだ。 「富士山を制覇する」と公言するトイレ業者もいる。「環境」絡 みは追い風だから、役所も企業も“つくる”ことが命題だ。 つまり、“ダムや高速”と同じ流れだ。
さて、富士山に関る団体(NPOとか)は100個はあるそうで、 その各々の富士山の「理想の姿」も知りたい。
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