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北海学園北見大学学生の木村です。 本日ははるばる北見までお越しいただきありがとうございました。
日本の登山隊のゴミ投棄の問題を大変わかりやすく、興味深く聞いておりました。 以前、東京の方のショーウインドで、チョモランマの清掃活動によるゴミの一部の展示を、テレビのワイドショーで拝見し、ビックリしましたが、「嘘でしょ?」という気持ちがありました。 しかし、野口さんのお話を聞き、「本当のことだったんだな…」と実感しました。 今、私が興味を持っている研究テーマは、観光と自然環境をどのように融合させていくか?その時のリスクはどのように発生し、どのようにそのリスクを最小限に抑えていくか、というものです。北海道の自然の中での観光(登山やハイキング、ウインタースポーツ等を含む)を考えていく中で、どうしてもゴミ問題が浮上してきます。 登山をする人、ハイキングをする人がゴミを自分で持ち帰ることはせず、自然の中に投棄するケースは、北海道では多いです。 また、高山植物を勝手に荒らし、自然を壊しているケースが多いです。 私は野口さんに、登山家のご意見として、このような問題をどのようにして解決させたらよいのか、ご意見を伺いたかったです。 今回は、野口さんのお話を途中まで聞くことができたのですが、放送器具の不調により、すべて聞くことができませんでした。 とても残念です。
また、何かの機会があればお話をお聞きしたいです。
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