本の感想 カキコミコーナー
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ダ・ヴィンチ 11月号 投稿者:MARU 投稿日:2003/10/14(Tue) 23:45 No.155   <ウェブサイト>
onna.gifダ・ヴィンチ 11月号 (発売中)
雑誌なんですが(メディアファクトリ−発行、450円。)、
『旬の本棚』というコ−ナ−があり、「秋の山歩き・アウトド
アを存分に楽しむための30冊」と題して書籍が紹介されてい
ます*
「ハイキングや登山のためのおすすめ指南書」「アウトドアラ
イフをとことん楽しむ」「山で得た感動を綴った紀行・エッセ
イ」というカテゴリ−にわけての30冊、読書の秋の参考にな
るのではと(*^〜^*)。
ちなみに、一志治夫さんの、【僕の名前は。アルピニスト野口
健の青春】も30冊の中の1冊として紹介されてます。 説明
から一部抜粋させていただきますと、「鼻っ柱が強く、何かと
風当たりが強い野口の生い立ちを活写したのが本書。」とあり
ました(笑)*


栄光の岩壁 投稿者:エドのママ 投稿日:2003/10/02(Thu) 19:15 No.154  
otoko.gif新田 次郎さん著の 「栄光の岩壁」(1976年)新潮文庫 です。

小学校高学年の頃担任の先生が、道徳の時間や、他の授業中に時間を見
つけてはクラスの皆に読んでくれました。
主人公の山に憧れる姿勢、大きくなって実際に登山りをしたり、遭難し
て凍傷でつま先をなくしてもそれでも挑戦し続ける主人公に皆涙しまし
た。
悲惨な事故があって、自分の容姿が変わってもへこたれない、初心貫
徹、他人を思いやる心、チームワークなど、大人になるのに生じる責任
等を担任の先生の私達に託したんだと思います。


『グレート・ギャツビー』 投稿者:兄やん@ノブレス・オブリージュというもの 投稿日:2003/09/19(Fri) 13:20 No.153  
otoko.gif ぼくがまだ年若く、今よりもっと傷つきやすい心を持っていた時
分に、父がある忠告を与えてくれたけれど、爾来ぼくは、その忠告
を、心の中でくりかえし反芻してきた。

「ひとを批判したいような気持ちが起きた場合にはだな」と、父は
言うのである「この世の中の人がみんなおまえと同じように恵まれ
ているわけではないということを、ちょっと思い出してみるのだ」

 父はこれ以上多くを語らなかった。しかし、父とぼくとは、多く
を語らずして人なみ以上に意を通じ合うのが常だったから、この父
のことばにもいろいろ言外の意味がこめられていることがぼくには
わかっていた…

−フィツジェラルド著『グレート・ギャツビー』より


100万回のコンチキショー 投稿者:アガシー 投稿日:2003/09/08(Mon) 19:37 No.152  
onna.gifまだ半分も読んでいませんが、感動して涙があふれてきました。
いてもたってもいられずPCの前に座ってます。
テレビで何度か拝見した野口さんですが、
本にはさらに素敵な野口さんがいます。
私の小学校6年の息子には、彼が小さい時より
「強きをくじき、弱いを助けるような人間になれ!!!」と言ってきま
した。
ここに当にそのよう野口さんを知ることが出来てまた新たに、
息子への思いが強くなりました。
野口さんのような心身共に健全で、行動力と勇気のある男性に
育って欲しいものです。
月並みですがどうぞこれからも頑張って下さい。


sean for ken 投稿者:sean swarner 投稿日:2003/08/21(Thu) 05:44 No.149  
otoko.gifKen!!! This is Sean Swarner, the cancer survivor who
summitted Everest last year. I wanted to thank you for
the story on your site about me giving you inspiration,
when i think what you have been doing is incredible. I
also want to get in touch with you to talk about
presentations to give hope and inspiration to those who
are ill in Japan!!! i hope you are well and i hope to
hear from you... all my best, sean


Re: sean for ken BJ - 2003/08/25(Mon) 13:46 No.151  

otoko.gifあやしいな〜この投稿。


あなたが世界を変える日 投稿者:ケイママ 投稿日:2003/08/14(Thu) 10:45 No.147  
otoko.gif12歳の時セバァン カリス=スズキが環境サミットで語ったスピーチ
です。環境に対して こんなものとあきらめてしまう大人たち 素直に
なんで?と 問う子ども達 感動の本です。(学陽書房 ¥1000)


『旅』9月号 特集:白神山地 投稿者:ながかこ 投稿日:2003/08/13(Wed) 00:10 No.146  
onna.gif 沢山写真があって、見入ってしまいました。また「白神こだま酵母パ
ン」のお話に出てきたパンがおいしそうでした。もし、食べる機会があ
るかたは、感想を聞かせてください。特集でこんなにアピールしてた
ら、たくさんの人が足を運んでしまうのかな・・。
 
 


『百年の愚行』 投稿者:MARU 投稿日:2003/07/31(Thu) 22:44 No.145   <ウェブサイト>
onna.gif『百年の愚行』  \2,400(税別)
発行:Think the Earth Project
発売:紀伊国屋書店

20世紀の《愚考》を表現するとして、写真を、「大気」「大
量生産」「核・テクノロジ−」「戦争」「差別・迫害」「難
民」「貧困」「海・川・湖沼」「森・大地」「動物」の、10
のテ−マに分けて綴ってます。
私は、書籍ではなく、現在開催中の『百年の愚行展』で作品を
観ました。 オリジナルを最新の出力機でプリントし、世界中
の古新聞を台紙に1点1点手作業で張り込んだ作品、100点が
展示されていました。 観にいってよかった、観ておくべきも
のだ、と感じました。 今回の展覧は、主宰側の「これからの
100年を共に考えて生きたい」という想いから、入場無料と
なっており、そのことにも感謝しました。
書籍(URL参照)で、全作品100点が見れます。
ずっと涙が出そうな息苦しさを感じ、後半は吐きそうなかんじ
で観ました。 それは、ショッキングなものを観たことによる
単純な生理反応ではなく、写真の中に観られる出来事に、自分
自身も加担しているという思いを、改めて強烈に気づかされた
ことによるものでした。 時代や場所に関係なく、一人の人間
として。
自分の中の答えはひとつでなく、また、時間や経験で変化して
いくものだと思っています。 ただ、今、これを観れたことを
本当に良かったよ思いました。 『知ること』、『考えるこ
と』の重要さを痛感しています。
感想ノ−トには、小さいお子さんの感想も書かれていました。
 ショッキングな写真も多々あり、お子さんには充分な配慮が
必要かとも思いますが、世代を問わず、多くの人に見てほしい
と思った写真でした。 これが現実、決して目をそむけてはい
けない気がします。


100万回vク歔玄� 投稿者:イク 投稿日:2003/07/22(Tue) 00:50 No.144  
onna.gifかねてから読みたいと思っていた『100万回のコンチクショー』を姉
がみつけてきてくれました!
今から読むのですが,ワクワクです。
落ちこぼれてエベレストの時のように一気に読めてしまうか
な?


僕の夢は学校に行くこと 投稿者:ながかこ 投稿日:2003/07/10(Thu) 23:44 No.143  
onna.gif バングラディシュに住んでいる子どもが主人公です。子ども達は、夢
を見ません。叶わないと解っているからです。その日その日を生きるこ
とで、精一杯なのです。将来何になりたいかなんて考えたこともない
し、スイッチが入っていないのです。あらゆることに恵まれた日本の子
ども達が、夢がないのとは違うと思います。
 どんなことでもいい!!大切なことは夢に向かって進むこと。そし
て、時には歩いたり遠まわりすることではないかしら?!なんか自分に
言っているようですが。
 
 


『atrium』(ネスレ・ジャパン冊子) 投稿者:MARU 投稿日:2003/07/10(Thu) 20:16 No.142   <ウェブサイト>
onna.gif書店で売っているものではないのですが・・・ネスレ・ジャパ
ンが発行している冊子に、「ネスカフェゴ−ルドブレンドC
M」の歴史が書いてました*
2001年10月1日の「みんなにヤッホ−」で野口さんも書かれて
いますが、この、「ダバダ〜♪」がやたら耳に残る、誰でも知
っていると言っても過言ではないCM(笑)、1970年から
始まっているそうです。 総勢37人の方々が登場! 197
0年、映画監督の松山善三氏から始まったシリ−ズが、『違い
がわかる男』。 次に、1991年、作家の宮本輝氏から始ま
ったシリ−ズが、『上質を知る人』。 そして、2000年の
野口さんから始まったシリ−ズが、『違いを楽しむ人』なんだ
そうです(*^ω^*)!
37名の皆さんは、音楽家、俳優(一般・歌舞伎・狂言・
能)、作家、指揮者、監督、陶芸家、画家、茶道家、建築家、
デザイナ−、歌手、華道家、ダンサ−と、ほとんどの人が芸術
系にもかかわらず、野口さんが登山家として異彩を放っていま
す(笑)。 (芸術系でないといえば、経済学者の霍見先生
と、お二人だけ!) 有名なこのCMに出たことで、野口さん
の認知度がよりアップしたのは間違いないですよね*
これからの毎日も、違いを楽しむ男でいてほしいと、思います
(*^〜^*)!


落ちこぼれて大学生 投稿者: 投稿日:2003/06/26(Thu) 02:05 No.141  
otoko.gif父親に勧められた本が「落ちこぼれてエベレスト」でした。
自分自身、登山は出来ないし「何でだ?」と思い読んでいました。
読んでいく内に父親が勧めてくれた意味が分かりました。
イタズラ、喧嘩、休学・・・
(自分は、プラス停学、留年、4〜5流大学・・・)
本を読むまで自分自身が嫌いでした。
 でも野口さんは自分の道を見つけて、自分の道を一生懸命に歩い
ている。
俺も野口さんを見習い、自分の行動に誇りを持ちたい!
と思い、自分には何が出来るのか?というのを探し始めました。
 外見的には、自分が何も変わってはいないけど一生懸命に生きる
ヤル気と尊敬する人を見つけられた事に感謝しております。
自分も世界に誇れる野口健氏と肩を並べる位にデカイ人間になる為
に頑張ります。
ありがとうございます。


落ちこぼれてエベレスト 投稿者:イク 投稿日:2003/06/24(Tue) 20:43 No.140  
onna.gif私がこの本に出会ったのは,お気に入りのカフェでした。
そのカフェには沢山の本が置かれているのですが,偶然手にと
って読み始めたら,止まらなくなってしまいました。
家に帰ってからすぐに,この本を注文したくらいはまってしま
いました。
本の内容は・・・
世の中にはこんな人もいるのだなぁ!と本当に感心させられ
ました。自分のやりたいことに向かって突き進んでいる。こ
れは本当にステキなことだと思います。その思いと情熱は今
の私に一番足りないことだと思い、それを分かっているだけ
に自分についてとても考えさせられました。
私は野口さんを尊敬します。
野口さんが植村直己さんの本に出会って人生が一変してしま
ったように,私も野口さんの本に出会ったことに大きな意味が
あったと感じています。
ステキな人に出会えたこと,本当に良かったです。

そして今,野口さんの本の中にも登場する白石鉱次郎さんの
「七つの海を越えて」と読んでいます。
白石さんもさすが、とてもステキな人です。
この本を読み終えたら,ぜひ「100万回のコンチクショー」
を読んでみたいと思います!


真実を告げる書  ラエル著 無限堂 投稿者:東 哲郎 投稿日:2003/06/22(Sun) 23:36 No.139  
otoko.gif はじめまして!環境に関する本ではないのですが、すべての人に
とってとても重要な本だと思いました。野口さんたちのようなこの
惑星の将来を真剣に考えてくれている方たちに読んでもらいたいで
す!この本は、ある惑星からやってきた人間たちが地球の人間を創
り、そのことを今告白すると言う内容です。以前彼らは地球の人間
に対し”神さま”として接してきましたが、地球人は今科学を手に
したので(理解できるだろうということで)その存在を明かしてき
たのです。何をいってんだと思われるかもしれません。私はここ3
年間この本が本当なのかどうかいろいろ調べてみまして、結論は”
本当の可能性高い”です。もしよかったら読んでみてください。ま
た彼らは原子力の電気には肯定的で、危険な原子爆弾の原子力を電
気に使えばアフリカなど電気の無い地域全てに豊富な電力を供給で
きるとアドヴァイスしています。管理さえしっかりすれば問題ない
ということのようです。ところでみなさん!進化論はどうも本当で
はないようです。今、多くの有名な科学者(特に人dnaに関わる
)が人dnaは意図のある設計図で作者が必ず存在すると言い始め
ています。進化論や、超自然の神による創造ではなく、生身の人間
による地球の人間創造が真実だと私も考えています。みなさんも興
味があったら調べてみてください! それではまた      


テンジン エベレスト登頂とシェルパ英雄伝 投稿者:ながかこ 投稿日:2003/06/01(Sun) 10:06 No.134  
onna.gif エヴェレスト初登頂から50年。沢山のひとが挑戦する傍ら、シェルパ
も生活のため?!一緒にヤマに登っている・・。野口さんがシェルパ基
金を作ろうと思った、きっかけとかが、シェルパ達の視点で書かれてい
るのでしょうか。自分もこれから読んでみようと思います。





Re: テンジン エベレスト登頂とシェルパ英... ながかこ - 2003/06/22(Sun) 00:24 No.138  

onna.gif 良かった!登山関係の雑誌でも紹介されてました。


山なんて嫌いだった 投稿者:あきえ 投稿日:2003/06/13(Fri) 08:09 No.137  
onna.gif女優、市毛良枝さんの本です。野口健さんの本を図書館で、
探していて、ふと目にとまり一緒に借りてきました。
読んでいて、身近に感じ、いまからでも28歳山登りできる
ぞ!!と思わせてくたり、日本にはたくさんの山があると同
時に、行かないでいるのはもったいないかなと感じました。
いろんな事に、挑戦してみたくなりました。同じ女性とし
て、、、


本のあとがきについて 投稿者:Heishman Maya 投稿日:2003/06/09(Mon) 15:48 No.136  
onna.gifこんにちは、健野口。100万回のコンチキショーを読み終え
て、感動と同時にあなたのことがとても好きになりました。
ところで、おとうさまが書かれた、あとがきは、どうも、つじつ
まが合いません。お父様が山に登ったのが、1965年ごろで、
その山々を見て、これが息子が登った山だと気付かなかった、と
書いてありましたが、あなたの生まれたのは、それよりずっと後
ではありませんか。


「島物語」 灰谷健次郎著 投稿者:どんちゃん 投稿日:2003/05/25(Sun) 04:38 No.133  
onna.gifまだ、野口健さんの書籍を読んでいないもので恥ずかしいの
ですが、、日本の自然な生き方って?と考えた書籍を一冊紹
介します。この本は、著者が実際淡路島にIターン生活し
て、子供の生活と成長を描いたものです。便利な暮らしか
ら、まったくの不便な生活へ。でもそこから学ぶ本当の豊か
なもの。それは友情だったり、思いやりだったり。環境も、
自分以外のものを大事にする思いやりからくるものだとおも
います。阪神・淡路大震災の子供の目から見た被害と復活
も、涙なくして読めません!子供はシンプルです。大人もシ
ンプルに考えていいんでない!?


僕の名前は。 投稿者:さくら男(ほんとは♀) 投稿日:2003/05/18(Sun) 00:02 No.132  
otoko.gif 今年、講演会を聞きに行った時に、健さんに握手してもらうため
に長蛇列に並びました。
そのとき何が置いてあるのかわからなくて、思わず手に取ったのが
「僕の名前は。」でした。
「波乱万丈」と「講演会」でおおまかな流れは理解してたのです
が、文章は難しかったけど、山の描写など結構リアルで、おもしろ
かったです。
 健さんの話の中で、いちばんわたしが好きなところは、
健さんが学校を停学になったところです。
そのときの健さんのお父様のお言葉と対応・・・。
本当に素敵なお父様だなぁと思います。
あそこでのお父様の対応が違ってれば、健さんは今の健さんでなか
ったかもしれないなと思います。
お父様が健さんを否定して、怒ってたら、健さんは自宅で謹慎して
がっくり肩を落していたかもしれないのだから
 お父様の考え方、生き方が健さんをよい風に導かれた。
それも、「縁」だったんですね、きっと。
縁って不思議ですね。タ-ニングポイントで全然違ってくるわけな
ので。身近なところに、理解者がいるということが一番の幸せのよ
うに思います。
 そんなわけで、この本を読んでから、波乱万丈を見た以上に健さ
んのお父様のファンになってしまいました。
そんな素敵なお父様のお子さんである健さん、これからが楽しみで
す。清掃活動が終わり、これからまた新たなスタ-ト。
どんな風に行動されていくか、楽しみにしています。
そしてわたしも健さんと出会って、少なからず影響を受けた人間と
して、チャレンジを始めています。まだまだうまく行かないことば
かりだけど、少しずつ、あきらめず出来たらよいなと。
でもまずはゆっくり休んでくださいね!


「沈黙の春」の40年 投稿者:ゆき 投稿日:2003/05/01(Thu) 07:06 No.131  
onna.gif 以前、ここでレーチェル・カーソンの「沈黙の春」を紹介したもので
す。当時(高校生)は関心がなかった話題でした。しかし、近年日本で
も環境教育の大切さが芽生えはじめていたと思われます。私はこの分野
では素人ですが環境との共生を考えた上で、こちらもおすすめのいさっ
つです。いかがですか・・
  

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