| 過去ログ[1] |
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いろんな方々と同じようなきっかけで野口さんの本を読むこと
になりました。私自身も彼と似たような環境で、(私自身ハー
フではないのですが)開放的な家族に囲まれて、外国語を話す
ので、日本の学校で彼のように悩んだことも多々あります。そ
して、また、自分の国だからゆえの悩みもあります。社会に出
るとかならず、自己主張が強かったりすると、叩かれます
(笑)それに、働いていても、日本人のおやじたちの頭は、な
んでこう柔軟じゃないかね〜みたいに、私もぶちっと切れるこ
とは、多々あります(爆笑)だから、本を読んでいると”う
ん、うん、そうなんだよね〜、気持ちわかるわ”っていうとこ
ろがたくさんあって、楽しく読めました。
たまに登山用語のようなもの、最後の部分は、理解するまで時
間がかかったのですが(漢字が苦手なので(涙))、山をきれ
いにするというだけではなく、誰かが誰かに何かをするという
ことを、出た釘は打つという方法ではなく、伸ばしていけるよ
うな社会になればいいなと思っています。特に、これから国際
社会になっていき、子供たちの中でも野口さんや、私のような
人間がたくさん増えていくと思います。
野口さんがこれだけやれているのは、彼の人間性が大きいけれ
ど、それと同時にやっぱり良い人の周りは良い人たちで、囲ま
れているとあらためて、思いました。
なんにしても、いろいろ考えるきっかけをもらってとても感謝
しています。私自身、今まで以上に前向きにがんばって、みん
なを励ましながら、感謝しながら、生きていこうと新たに、決
心しました。ありがとう
「…光輝くうちは人々が集まり、つきまとい、群れをなす。しか
し、ひとたび光を失うと人々は去って行く。光を失った、人々から
去られてしまった人間は、孤独に苛まれ、怯え、うろたえる。そん
な時こそ、光に目を向けるのが大切だ。どんな光でもよい。大きか
ろうが小さかろうが…。五感の感覚をすべて開放し、そのかすかな
明かりも、そのわずかなぬくもりも、逃すことなく吸収し、閉じか
けた心を開き、萎縮した筋肉を弛め、自分自身の心のうちにゆとり
を感じて、幸福感に浸る。自分なりの生き方を感じるのだ。
-----------------中略---------------------
私自身に残された時間があとどのくらいかは分からないが、やるべ
きことに迷いはない。己れの天命を知り、悔いなく全力でそれの教
える生を燃焼させるだけだ。自信を持って悔いのない道を歩き続け
たいと思う。終わりの合図を聞くまでは。」
平成13年11月 小林旭
昨年、『波乱万丈』に出演されているのを見て、一挙にファンに
なってしまい、ビデオを何度も繰り返し見ました。
そして今回2冊の本。これまた何度も繰り返し読みました。
登山の事細かな描写と、プライベートの赤裸々な告白。
これまで平々凡々とした生活をしてきた私にとって、その
すべてが刺激的でした。
しかし、何より私の心を揺り動かしたものは、野口さんの話を
聞いて、ゴミ拾いを始めた子どもの話でした。
”野口さんは特別な人なんだ、きっと。”と思っていたのですが、
そうではなくて、ごくごく普通の、それも小学生がゴミ拾いを続けて
いる。それは、私に新しい力を与えてくれるものでした。
”私にもできることはある。たとえ、エベレストには登れなくても、
もっと身近なところで、野口さんに一歩でも近づけるように。”
と、思わせてくれました。
今、いくつか心に決めたことがあります。
もちろん、野口さんの本を読ませて頂いた影響からです。
野口さんの活動から見ると、ほんの小さな事ですが、
何かやらずにはいられません。
細く、長く、地道にやっていこうと思っています。
お体には十分注意され、いつまでも私たちにパワーを
与え続けてください。
最後になりましたが、是非、熊本にもおいでください。
ぜっ〜〜ったい会いに行きます!
お正月休みを利用して、2冊読ませて戴きました。
野口さんの人生って大変だったねー。&大変ですねー。
でも笑いました。そして、元気をもらいました。
もう感想を全部書いていたら今夜は眠れなくなるので。
ひとこと。私よりちょうど10歳年下の野口さんだけど、
こんな味のある男&日本人がいるって日本もやるじゃん!
うれしいよー!!!!
私も最近ハイキングを始めましたが、富士山がテッシュの花畑とは
知りませんでした。
100万回のあとがきのお父様の言葉がとても暖かかったです。
みんなに本の話&野口さんの話を広めますわ。
私も野口家と変らず「おしゃべり一家」で「口から先に生まれた」
と言われた幼少期を過ごしましたので。
あけましておめでとうございます。m(_ _)m
そして、「感動したっ!」(←小泉総理大臣風な言い方)
“100万回のコンチクショー”に続き、“僕の名前は。”も読ませ
ていただきましたよっ(*^_^*)
この2冊目も私の心をガッチリ掴んで離さなかったです。
野口健さんのどんな事にも立ち向かって行く勇気は映画のスーパーヒー
ローの様で惚れちゃいました。
本に出てきた初恋の人である健さんと対象的な彼女が健さんと付き合
ったのも、同じ女性として分かる気がします。
真面目で勉強が出来る優等生も格好良いのですが、健さんの様に落ち着
きが無く、危なっかしくて目を離したら何をするか分からない人は、次
に何をするか見ててハラハラドキドキするし、『次に彼は何をしでかす
の?』って思って見てたら、いつの間にか好きなってたって言う事が私
も経験あります!
でも、私が彼女の立場で、健さんと付き合っていたら『いたずらばっ
かしてるし、喧嘩はするし、何をするか分からないし…目を離したらど
っかいっちゃいそうだし、おまけけ停学になるし、私の事もっとちゃん
と見て欲しいなぁ…』と思うと思います。
なので、彼女自身も別れはさぞ辛かったでしょう。
私が健さんに魅力を感じてしまうのはそう言う青春時代を経験してい
ると言う所もそうですけど、“100万回のコンチクショー”の感想文
にも書きましたが、自分に目覚め新しい目標に向かって頑張る健さんの
ひたむきな姿に大きなギャップと共に魅力にも思えて、『あ…格好良
い…』とため息が出てしまいます。
この表現が分かって貰えるか分からないんですけど、健さんの生い立
ちを知れば知る程アフリカに住む野生のライオンの成長期を見てる様で
す。
または野生のチーター。
なんか、最初の子供頃は外には子供達を狙う恐い動物がいるとも知らず
ちょろちょろ歩き回る見てて危なっかしいイタズラばかりする可愛い子
供なのに、気がつけばそんな面影をも残さない、狙った獲物は逃がさな
いと言う強い目を持ったどうどうとした姿になっていると言うアフリカ
にある光景を見ているみたいなんです。(私なりの表現なんで分からな
くて良いです。友達にも『え…?』って言われる事が多いですから…
(^^;))
今回のこの“僕の名前は。”は野口健さんではなく違う著者の方が書
いているからか、野口健さんの事を分かりやすく客観的に捕らえ、そし
て健さんを取り巻く先生や友達や家族と言った人達と広く細かく書いて
いたので“100回のコンチクショー”と書いてある内容とほとんど一
緒だったのにもかかわらず違う印象を受け、違った感動や面白さがあり
ましたよっ!!!
野口健さんの文も野口健さんの表現があるから、2冊とも面白さの差
は感じないです。
野口健さんの持っているその大きな野望はきっと、私達が生きる人間
社会では大きすぎのでしょうね!
って言うか、私達の生きる野望が小さすぎるのかな?
きっと野口健さんだからエベレストなんだとこの本を読んで改めて実感
しました。
山の険しさとか、エベレスト1回めの登頂挑戦の時の健さんが仲間と一
生懸命にエベレストと闘っている姿が書いてある部分を読んだ時は
『………』と絶句でした。
‘生きるために登る’って言う野口健さんの思いがすっごーーーーーく
伝わって来て、日本のマスコミとか、期待しているテレビ放送が健さん
のエベレスト一回目登頂失敗の事を色々批判していた事にも腹が立ちま
した。
また、エベレストに登り続ける健さんの頑張りのバネがこの日本の結果
だけしか見てくれないと言う悔しさから来るって言うのも充分この本を
見て自分の事の様に実感しました。
さらに、日本のマスコミはテレビの視聴率ばっか気にして、健さんの失
敗を批判して、健さんを殺す気かっ!!!っと本を読みながら思いまし
た。
今回健さんと言う頑張っている立派な人を存在を知り、普段見てるテレ
ビもとてもくだらなく思えてしまう程衝撃的で、刺激的で、19歳の私
としてはこれから生きてくうえでの大きな希望をもらいました。(←
“100万回…”の感想でも書いたけど…。)
本にも載ってた健さん作の“アリじゃない”って言う詩がとっても好
きなので書写して見えるところにはっておきます。
こんにちわ。
“100万回のコンチクショー”を徹夜で読みましたよっ。
テレビで(“波瀾万丈”)野口健さんの話しを聞いていたら、『日本
にはこんなにも格好良い人がいたんだぁ〜(*_*)(@_@)不景気で超ブル
ーな日本だけど、私は今日本の“光”を見た』ととっても感激して、父
に「今はインターネットの時代で誰でもホームページが作れる時代だか
ら、野口健のホームページもあるんじゃないか?調べてみたら?」と言
われて今日ここに投稿しているのです。
そしたら、“100万回のコンチクショー”が紹介されていたので、
さっそく街にある『ここなら100%野口健さんの本があるだろう』と
思うほどの大きな本屋に行き2時間かけて探しました。(なぜなら、2
002年 2月の発売日だったので、近くの小さな本屋では扱ってない
かと思ったので…)
でも、野口健さんは何分野なの?って一瞬考えて本屋でウロウロして
ました。
『芸能人?(←絶対に違いますよね…御免なさい)環境分野?スポーツ
マン?』と自問自答を繰り返し、店員に聞いたら10秒で“100万回
のコンチクショー”を出してきたので最初から聞けって感じでした。
それから、家に帰ってからが大変でした。
読みだしたら止まらないのです。
夕食を食べて、9時に部屋に閉じこもって読み始め、気が付いたら、夜
中?朝?の3時でした。
幼稚園時代の苦い思い出の時はかなり同情の思いで読んでたんですけ
ど、小学校からの野口健さんのすさまじい変化にもう本から目を離せな
くなっていました。
立教英国学院の生活は野口健さんの溢れんばかりの暴れぶりに驚いた
と言うのもあるし、面白くて、日本と比べればすっごく大胆だから面白
くて笑っちゃった!
野口健さんの家族もやはり日本の感覚の中にもどこか開放的な外国に
ある大草原のような広々として心もあって、またさらに厳しさもあって
野口健さんが今の人間性になったのも分かるような気がします。
でも、こんなにも好奇心旺盛で暴れていた学生だったのに、環境を考
える立派な人になるなんて、関心ですよ。
すっごく格好良い!!(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)
どうしたら、そんな大きな心と不屈精神が鍛えられますか?
山に、何ヶ月も登っては降りて生活で、さらにエベレストが相手だし、
さらに仲間とのトラブルと私だったら絶対に脱落しそうです。
でも野口健さんはそれ何年も続けて、今でも必死で闘っているので、
大変尊敬します。
この本を読んで、私は人生の見方とか今までの固定概念とか全部バラ
バラと崩れました。
一生懸命に闘う精神を教えてもらいました。
また、一番私を救ってくれた一言が『良い子じゃなくても良いんだ
よ』でした。
私は怒ってはいけないと言う思いで、友達にも本音が言えないで我慢
我慢でした。
でも、怒るという感情がどれだけ大事かと言う事を学びました。
別に抑える必要なんてないんだと思うと肩の力が抜けてなんだか、素直
に生きられそうな気がしまいた。
この本は自分を奮い立たせるためにこれからも何度も読むでしょう。
野口健さん生き方を見て私の中で何かが光ました。
すごくワクワクして本を手に取りました。同い年の健さんの顔は戦う人
の顔だったし、挑戦的なその表情は、ぬるま湯の中にいてもやもやしつ
つ、何もしていない私が求めている何かを持っていそうに思えました。
なんて甘い甘い私…。そのワクワク感が甘かったのがすぐに解りまし
た。何て真っ直ぐな正直な姿をさらけ出す人なんだろう。私自身も心
を裸にしてなくてはならない。そうしなければ読み進めない。そう思い
ました。だから読んでいてとても痛かった。けれど本当に強く心を動か
されました。今年の春(もうすぐ来年になっちゃいますね)に出会ったこ
の本は私に行動する力を与えてくれました。そのおかげでたくさんの出
会いに恵まれた1年でした。来年はその出会いをもっと育てて生きた
い。そしてライフワークといえるように何かをしようって。小さくても
良いから、何か社会の役に立つことをしたいって思っています。100万
回のコンチクショーを今、また読み返しているところですが、「タブー
への挑戦」の章が健さんの未来に向かって考えている強い想いが溢れて
いるようで、私も本当にそうだなって何度も頷きながら読んでいます。
環境問題って広くて様々な考え方があって、自分の中にこれって柱を持
つことがとても難しくて悩んでしまう事が度々ありました。けれど健さ
んの真っ直ぐな心は灯台の光のよう!伝える事は常に難しいけれど、こ
のプラスの想いはプラスのままに受け取って、次に伝えたいきたい思っ
ています。素敵な本をどうもありがとう!!
今読ませて頂いている最中ですが、おもしろくて楽しくて、
読み終わってしまうと寂しい気がしてゆっくり味わいながら
読んでます。年も一つ違いでとっても親近感があります。野
口さんが登山で感じてきたことを、私はまったく違う人生で
すが同じように感じてきた部分がよくあるのだなぁと思いな
がら自分を重ねてみたりしています。世に出ること、でない
こと、大きなこと、小さなこと・・・どんな環境でもそこに
真剣であったとき得られるものって似てるのかもしれないと
思いました。もちろん本人にしかわからない事はあると思い
ますが・・・。
これからも応援していきます!!
続き
失礼。
私の心がオープンになりました。私も頑張る方向が違うけ
ど。心に余裕が出来ました。パパにまず、優しくしようと思
いました。
心が温かくなりました。
次は100万回のコンチクショーに行きます。
面白かった!!12月からノグッチ大ファン(*^_^*)もちテレ
ビ、雑誌、講演会全てチェック!!協力します。私の環境問
題で出来ること。まずごみ問題ですね。しっかり分別して行
きます。
まず本題。大冒険術面白かった。対談ものは嫌いな私。でも
大好きなノグッチ!!白石さんもかっこいいですね。またま
たHPにてチェック(*^_^*)私って冒険野郎が大好きになりま
した。やはり頑張っている人はかっこいい。世の中頑張って
いる人はいっぱいいますが、ノグッチのおかげで、ドアh
大冒険術楽しく読ませてもらいました。私は登山をしますが、白石さ
んの冒険を読んで海も山もどっちも素晴らしいと思いました。
誰もがこのような冒険をできるわけではないから、野口さんや白石さ
んたちが変わりに冒険をして、それをインターネットや映像を通して一
緒に体験して、代わりに一般の人が個人単位でスポンサーになるという
意見に賛成です。
登山は大好きだけど、北アの白馬でとても恐くて震えてしまうような
私なので、エベレストなんて恐くて行けません。でも、もちろんその神
秘の世界には興味があるし、見てみたいし、できれば行ってみたい笑。
そんな欲望を満たしてくれるのが野口さんの著書です。人間が簡単に近
寄れない偉大な自然、エベレストはどんな感じなのか。どんな世界なの
か。どのくらい過酷なのか。そしてどんなに美しいのか。野口さんの著
書を読めばイメージが膨らみます。これからも遠い遠いエベレストの厳
しくも美しい描写を期待してます。私はここから思いを馳せます。
前回カキコミ広場にて「何が野口さんの挑戦への原動力」にさ
せているのか知りたくて投稿した者です。この本を読んでもい
ないうちに書いてバカだったなー!と思いました。テレビで初
めてお見受けして以来、ホントに色んな意味で興味深々にな
り、早速本を読ませて戴きました。野口さんとは全く別の世界
で暮らしてきた私と比べるのはおかしいかも知れませんが、私
は「正しい怒り」って生きる上で必要だと思って生きてきまし
た。一般的に言う「一と同じ人生、格好、考え」って大嫌いで
す。自分は自分。人それぞれ顔形が違う様に、考えだって、生
き方だって違うし自由なんです!「型にはまった人生を送り、
成功した人生」をたまたま生きて来られたという事を自己認識
せずにいい気になっている人って大嫌いです。私は今日から本
物の無職女になってしまいました。だからひがんでるのかな?
そう思われても仕方ない状況ではありますが、この「怒り」を
原動力としてした今回の選択を私は一生後悔する事はないと思
いますし、この本を読んでいて自分の子供の頃からの色んな体
験も重なる所があり、心が元気になりました!私自身、野口さ
んとは全く違う世界に居ますので、勿論「無難」が「死」を意
味する事はないのですが、ある意味、無難な人生とか、型通り
の人生って楽しくないですよね!また、この本にある数々の反
発、怒り、その一つ一つは、野口さんの誠実なお人柄を表して
いる様に感じました。一生懸命悔いのない人生を生き抜ける
様、私もその根性で全力で自分の信じた道を探してみようと
思ってます。どんどん色んな挑戦をして、色んな所でその事を
広めて行って下さい!いつか講演会とか行ってみたいなーと思
います。広い心と、小さな頃から変わらないキレイな心を持っ
た野口さんだから、きっとそれが出来ると思います。私まで元
気になれた一冊でした。今後の御活躍、興味津々で楽しみにし
てます!!
ご存知の方も多いと思いますが。
やばいです。感動とかじゃなくて。
身震いするような圧倒的なパワーある作品です。
読まなきゃわからないので詳しくは御自分で読んでください。
読んでよかった。こんな世界があるのかと思いました。
集英社で夢枕 獏さんの書です。
上下巻で、とてもぶっといですが、最近文庫本でも出ましたね。
一周読んだあと、下だけを3回読んでしまいました。
こんにちわ。ここへくるのは初めてです。登山ってなんだ
野口健さんって誰?って感じでここへやってきました。
ここへくるきっかけは、親しい同僚の先輩が時々山に登って
ると聞きました。カナダとかいろいろ行ってるそうです。
とっても興味があり、ここのサイトを見てみたらという声に
やってまいりまいた。
なんだか場違いな感じがしましたが、とっても心にのこるも
のがありました。
なんかこうゆうのも変ですが、あるきっかけになったきがし
ます。またここに来たいと思います。
はじめまして!今回初めて野口さんのホームページを拝見させていただ
きました。そのきっかけがSAPIOの記事でした。自分も最近特に環境の
事に興味があり会社を辞めてドイツに環境の事を学ぼうとやってきまし
た。しかしまだどのように学んだらいいかよくわからなくて自分なりに
模索しています。けれど野口さんの記事、ホームページを見てもっと環
境に対する意識、日本に対する意識が強くなりました。
日本人は本当、自分に火の粉がかからないと動こうとしません。現に自
分の周りにいる人にそう言う事を言っても「俺には関係ないし!」と言う
感じでまったく聞き入れようとしてくれません。
次の世代、未来に奇麗な地球を残したい、まだ未婚ですが、自分の子供
が安心して暮らしていける環境に少しずつでもいいから戻していけるよ
うにまず小さな事からでもやっていきます!そして、自分の周りからで
もいいから意識を持ってもらうように努力していこうと思います。
野口さんも登山清掃活動、その他の自然保護活動頑張ってください。
自分も参加はできないのですが、自分も参加しているつもりで頑張りた
いと思います!ありがとうございました!
新刊です。但し、前書きに「これが最期の著作になる」ニュ
アンスのコメントが書かれていまして、氏の愛読者としては
いささか寂しい気がしています。
以前から氏は著名な食生態学者として、各マスコミを通じて
『世紀末破滅思想』的な過激な意見をバンバン披瀝されてま
す。が、もともとは小生らと同じ山岳愛好者。少年時代に登
った八ヶ岳をその起源に国内外の山(と言っても百名山的登
山は嫌いだそうですが・・・)を巡られておるお方。
従って、自然を愛し、人間を愛する気持ちは人一倍のよう
で、その文章の行間からにじみ出る「ちょっと偏屈」で「は
にかみや」な、しかし「ハートの熱い」文章がたまりませ
ん。そんな人柄からくる将来の人類への警告として、「食」
の側面から厳しい指摘をされてまして、まず是非身銭を切っ
てのご一読を!
氏の過去の著作でも「41歳寿命説」「人生周期7年説」等
ホットなタイトルで読者の眼を引きました。これらの集大成
という感覚ですね。しかし理屈っぽくならないような配慮が
あってか、「さらり」とまとめられていて一気に読了できま
すよ〜!
『植村直己 妻への手紙』文藝春秋刊を読みました。
植村さんが残した著書と異なって、植村さんの内側、
その意志や葛藤、喜びや寂しさ、世界中の人に愛された
その人となりが、愛する人へ手紙としてさらけ出している
姿が浮かんできて、とてもよくわかる気がしました。
また、記録として著書には残していない苦悩や生活と
いった肉声が聞こえてくるようでした。
〜北海道より〜
はじめまして、ミンツ中尉(25歳)と申します。
SAPIOの記事を読んで、興味が沸いたので初めてこのHPに来ました。
あんまり登山には興味はありませんが、実家が長野県の山に囲まれた所
にあり、毎日山を見ながら暮らしてましたので、「ここが富士山みたい
にゴミだらけになったらイヤだな−」と思え、野口様のエベレストや富
士山クリーン化には、かなり共感します。
また、SAPIOの記事読んでると、私もあまり政治の話に乗ってくれる友
人が少なかったり、環境とかを考えるような話題も出ないので、野口様
の言ってる事は全くその通りだと感じました。もっと自分の身の回りの
ことを真剣に考えて欲しいなーと思うところです。
あと、白人系の人達がこんな環境の活動までデマを流すには、驚きまし
た。もっとエネルギーを回す所は沢山あるだろうに・・・
記事全体を通して興味深く面白かったです。
とりあえず、今は何も出来ませんが、富士山クリーン化等の活動頑張っ
てください。
この本は屋久島に魅せられた田口ランディさんと
写真家で屋久島に住んでいる山下大明さんのコラボ。
私はこの山下さんの「樹よ」という写真集が大好き。
自分が納得するまで何日も山(森)に入って写真を撮り続けている。
田口ランディさんは心がパンパンで破裂寸前って感じた頃に、
屋久島に訪れ、そしてはまってしまったらしい。
以前、屋久島へ行った時に、ガイドの方が言っていた事を思い出す。
「何かの転換期に屋久島に訪れる方は本当に多い」と。
健さんもエベレスト清掃登山に行く前に、屋久島で
心を癒されたのと同じ様に、森には不思議な力があるようです。
そんな事を思いながら、読み、目で楽しめる、
心穏かになれる1冊です。
「森には、封印した魂を、
生き返らせる力が、あるのかもしれない。」(文中より)
印象に残った言葉の1つです。
環境に関する書籍ではないのですが、いまの野口さんに「ぜひ読
んでもらいたい」本があります。
それは美輪明宏さんの『ああ 正負の法則』です。
要約してしまえば”人生 山あり谷あり”ってことですが、この
法則にのっとって言うならば、今回 野口さんが無事に下山でき
たのは「シェルパ基金」のおかげかもしれません。
ご存じの通り、美輪さんは、野口さんの愛読する三島由紀夫とも
交流がありましたし、この本の中でも少しだけ三島について言及
していますヨ。
講演会などでほかの人からパワーをもらったり意見交換するのも
大切ですが、やはり自前のパワーを養わないといけません。
じっとしているのが苦手のようですが、読書の秋、芸術の秋(食
欲の秋は胃の調子がよくなってから、ですよ)を堪能してみては
いかが?
[74へのレス] ヴァイタミンよりも今はカロチンですな! 投稿者:兄やん@今修羅(?)におます 投稿日:2002/11/04(Mon) 18:49グハハハハハハハハ…!あまりの久しぶりで、皆さんお忘れかもし
れんが、兄やんであーる!
うぴぴことTERUMIさんお元気ですかな?三輪センセイのご著書な
ら貴女がオススメの他にも「人生ノート」や「紫色の履歴書」もお
忘れなく!
では地獄よりまた会える日まで!サバラ&グワシ!