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より広く、長く続くものを! 投稿者:Peko 投稿日:2003/01/13(Mon) 19:19 No.16  
onna.gif私自身も、いずれは自然学校を開きたいと思っているので、
このアイディア募集に書き込みたいことを整理しているうちに1ヶ月近く経過してしまいました。
学生時代に自然教室を企画するサークルを結成しましたが数回実施して卒業を迎えてしまいました。
なので、退職後にでもまたやりたいのです。30年も先ですが、、f(^_^;;

ここのカキコミにどう書こうか、迷っていたのは野口さんのビジョンを掴めていなかったからです。
「私の進む道 後編」に野口さんの自然学校への思いが書かれていたので、
どんな学校を考えているのか、少し見えてきた気がします。
今日の講演会でより具体的な話をお聞きしてから、書き込もうと思っていましたが、
講演時間超過後の駆け足での説明でしたので、
『環境教育をやりたい!』ということしか聞けずに終わってしまい残念でした。

私の意見としては、対象を子供に絞らないで欲しいことです。
もちろん自然学校で野口さんの経験を子供たちへ伝えるのは重要なことです。

↓No.8で釣り人さんが書かれているように、学校の先生を対象にするのも有意義なことだと思います。
学校の現場では「環境教育」の必要性を感じながらも、何をどう伝えていいのか、
その壁にぶつかっている先生達も多いと思います。
野口さんが経験したことを先生方に伝え、各学校で先生方が子供たちに伝えれば、
西湖や白神まで足を運べなかった子供にも野口さんの思いが届きますよ。

野口さんの経験したことを教材化する方法を、野口さんを含め、
先生方とディスカッションしたりするのはどうですか?
そこでつくられた副教材を各学校の授業で使う!

まだ、日本の高校までの教育では『環境』という科目は設定されていませんが、
環境問題を取り上げる機会は、総合学習をはじめ理科、社会、家庭科と複数の教科であります。
まずは既存の枠の中で、環境について考える時間が多く作られれば思っています。

学校の先生だけでなく↓No.11屋久島住基ネット00号さんが書かれているように、
すでに沢山ある自然学校を運営している方々が集まって野口さんの経験や考えをもとに、
意見の交換をすることで多くのものが生れると思います。

また、教育に携わっていない成人にも自然学校は必要だと思います。
今日の講演が始まる前に、私の隣に座る若い女性2人はCO2の吸収について“?”な様子でした。
しかし、後ろの席からは小学生の男の子はCO2濃度の上昇した仕組みと光合成による吸収について、
ちゃんと友達に説明できていました。拍手!って感じでした(^-^)
教科書が環境問題を扱うようになって日も浅いので、教わる機会の無い人が多いと思います。
そんな人にも環境問題を学ぶ機会があるといいなと、今日の会場での会話を聞いて思いました。

8月にスタートでは、準備期間が残り半年ほどですね。
無理のない範囲で、長く続くようにして欲しいと思います。




二回目 投稿者:ぶっきらぼう 投稿日:2003/01/12(Sun) 18:00 No.15  
otoko.gif今回は自然学校のシステムについてのアイデアです。
まず編成ですが、現在の高校・大学・大学院に相当するものを創るとよいと思います。価値観の大半の形成が子供時代に決まることを考えると、理想は小・中学校もですが義務教育の壁があり現時点では難しいと考えます。そして、高校は基本的に全寮制、大学・大学院は寮・独り暮らし用ワンルーム。その目的は保護者から離すことにより『経済的・精神的独立』の獲得です。
自然の中では常に自分の判断が求められると思うからです。
自然の中にはすばらしい自由があります。しかし、自由・判断・行動・権力には常に『責任』が伴います。
必要でしかも重要な人材は、「俺が」というような我の強い自分勝手な人材ではなく、「私も」というような他人や雰囲気に流される意志の弱い人材ではなく、「僕は・私は」というような『和』を知る、つまりチームワークの重要性を認め己の意志を持つ本当の意味での『強く・やさしい』まさに『自然のような人間』です。これを基本に人材育成することをおすすめします。
時代は行動力をもち「俺が」の、強いリーダーシップを発揮する人間を求めていることも認めます。
しかし、私は和を知り『調和』をもたらす人間こそ最上と信じます。


一回目 投稿者:ぶっきらぼう 投稿日:2003/01/12(Sun) 11:33 No.14  
otoko.gif題目が自然学校ということで『学校』転じて『学ぶ』という方面から自分の考えを書きます。
今回は『学ぶ』ときの大事な要素『コミュニケーション』についての一考察。
コミュニケーションとは知覚であり期待であり要求です。そして、なによりコミュニケーションを『成立』させる上で重要なのは『送り手』よりも『受け手』です。
一つめに『受け手』の経験にある言葉を使わなければ説明しても通じない。経験にない言葉で話しても理解されないからです。つまり、予備知識が必要です。このサイトがその機能も果たしてくれたら嬉しいな。みなさん自然や環境について『常識』『豆知識』があったら教えて下さい。
二つめに『受け手』が何を見たり聞いたり体験したいか、ようするになにを期待しているか知ることが大切です。こここそ、この討論会でみなさんが参加し討論されるべき『一つのテーマ』だと僕は考えます。
三つめに『送り手』としては話したり、体験させたりして『受け手』が何かしらの変化、『思い』や『行動』をおこすことを要求しています。『受け手』としてそれを理解し行動した時、そのコミュニケーションは『成立』したといえます。
健さんは大変すばらしい『送り手』あり『受け手』ですね。話にユーモアがあり惹きつけられます。
講師の方を選ぶ時『ユーモア』も重視してください。特に子供たちには重要だと思います。


 過当競争の自然学校 投稿者:屋久島住基ネット00号 投稿日:2002/12/24(Tue) 19:22 No.11  
otoko.gif 今全国的には、官民併せて、1000を超える自然学校的な施設や取り組みが行われています。このため、過当競争に移行しつつあり、経営に頭を悩ませているというのが実情のようです。
 学校の特色、運営方針が大切であり、求められているのではないかと思います。
 民間施設の経営者の多くは、昔と比べて大衆の需要の高まりを背景に経営の安定が進んでも、「さて、自分は、いったい何のために自然学校を作ったのだろう。」と悩んでいらっしゃるようです。
 自然体験の需要は多いのですが、エコツアーが大事なことを忘れてブーム化し始めているように、大切な自然保護、環境教育のポリシーの訴求までには至らない経営の実情が、心ある多くの人々を悩ませています。
 「野口健の自然学校」と声を高くしても、珍しがられて終わりでは、悔しいですね。野口さんの活動を見ていると、自然学校と言うよりも、登山学校が合っているように思えます。日本中にあふれている山の基礎知識の無い人々を教育するためのリーダーを養成する学校はできないでしょうか。
 自らの力を知り、それに見合った山から順番にきちんと経験を積んでいくような人々・・・。
 遭難対策や救助のプロを養成する事も必要なことに思えます。

 いずれにしても、国内には自然学校の大きなネットワークがありますから、現在の自然学校の実情から研究されてみてはいかがでしょうか。
 その中で、優れた人材にも巡り会えるのではないでしょうか。
 修士論文にいいかもしれない!




Re:  過当競争の自然学校 桑原竜二 - 2002/12/25(Wed) 10:36 No.13  

otoko.gif 野口さんは当然ご存知のことだと思いますが、野口さんが青森大学大学院環境科学研究科に入学された時に教授をされていた岡島成行さん(現大妻女子大教授・元読売新聞記者)は現在、(社)日本環境教育フォーラムの専務理事をされていて、全国の自然学校、自然体験学習のネットワーク作りに励んでおられます。岡島さんは、なんと異なる団体の自然体験講習の資格を全国標準一本化とういう壮大な事業に取り組まれています。ボーイスカウト連盟、ネーチャーゲーム協会、野鳥の会、各自然学校などそれぞれの団体が今まで独自に設定し行ってきた講習・資格等をCONE(コーン)と言う名の統一資格で全国一律標準化し、自然体験学習の成果・資格を利用者にとって分かりやすいものにしようというものです。各団体の既存の専門性・分野を最大限生かしつつ全国標準化を図ろうというもの。
 
 説明が長くなりましたが、何が言いたいかと言うと、青森大学での野口さんの恩師・岡島成行さんは全国の自然学校の実情の表も裏も知り尽くした人であることです。確か「自然学校を作ろう!」とういうようなタイトルで著書も出されています。


是非「こころ」を育てる学校にして欲しいで... 投稿者:おむすびの祈り 投稿日:2002/12/24(Tue) 22:32 No.12  
otoko.gifはじめまして
おむすびの祈りと申します。

僕も本当の意味での自然学校が今の子供達には
絶対に必要だと思っています。

出来ればアイヌやネイティブのひと達のような思想をもって
現代の人々が忘れかけている事について学べる学校にして欲しいです。

具体的には
神様を含めた大自然への畏敬の念
宇宙的規模のものの考え方
個人がもつ宇宙の認識→精神の旅
命の環(生き物は全て尊重しあうもの)
僕達モンゴロイドの歴史
神話の勉強
7代先の子供達の為にすべき事
そういった事を自然を通じて体験できる学校を作って欲しいです。

それとNHKの「未来への教室」のように
色んな分野の先生(先生が本職でない)を招いて
体験を通じた教室を行なってもらい
いろんな生き方に触れられる
そんな学校にして欲しいですね

なるべく質素で
でも皆で喜びを分かち合える
小さなことにも驚きと喜びを感じ取れるような
ひとの芽を育てる事が出来る

夢のような話ばかりですが
そんな学校があればなっていつも思ってました。

立派な志をもって自然を体験し
人間として進むべき道を示せるような
そんなリーダーが育って
世界中で活躍出来れば素晴らしいのになぁって思います。

是非そんな自然学校を建ててください。



夢の学校 投稿者:まい 投稿日:2002/12/22(Sun) 13:09 No.9  
onna.gifこのまえ、「波乱万丈」に出演されたときに、自然学校を作りたいと言っておられたのが印象に残っていました。

アイディア募集ということで、私も書き込みさせていただくことにしました。

ニューヨークには、最近日本でも少しづつ広がっている、動物介在療法を用いた、子供たちが自然の中で動物と一緒に暮らしながら学ぶ全寮制の学校があります。
ここの子供たちは、親が犯罪者であったり、虐待を受けていたりして家庭や学校で問題を抱え、地域にうまく溶け込めなかった子たちです。
そして、ここで暮らす動物たちも、人間に虐待されたり、捨てられたりした動物が多くいます。
傷ついた子供たちが、自分たちと同じような過去を持つ動物たちと一緒に暮らす中で、様々なことを学び、自立できるようになっていきます。

私が、この学校の素晴らしいと思うことのひとつは、子供たちがいつも、自然や動物たちと一緒に暮らしていることなんです。どんなときにも、自然や動物が自分のすぐそばにあって、その中でいいこともあれば、大変なこともある、でもそれを一つ一つ乗り越えることで相手を思いやる心が育ち、自分の身近で大切なものとして尊重していくことができるようになるのではと私は思うのです。

私は、障害者の施設で職員をしていたことがあります。外出や旅行で一緒に街に出ると、周囲の人たちの刺すような視線を浴びることがよくありました。いつも、何でだろうと腹立たしいような疑問を感じるのですが、原因のひとつは身近に障害をもった人がいない、接する機会がないことなのではないかと思います。自分たちとは関係のないもの、という意識がそういう行動につながるのではと思っています。

自然に対する人の態度も同じですよね。これを変えるのは、子供の頃にどんな教育を受けるかだと思うのです。

学校を作りたいというのは私も夢です。(私の場合は本当にただの夢ですが…)野口さんの夢の実現して素敵な学校ができるのを私もファンの一人として楽しみにしています。

なんか、自分の理想を並べ立てたようになってしまいました。すみません。又なにかあったら、書き込みさせていただきます。乱文すみません。













Re: 夢の学校 fuyu - 2002/12/23(Mon) 04:21 No.10  

onna.gifはじめまして。

まいさんの、障害者の施設で〜のお話わかります。

私も身内に聴覚障害者が4人います。
小さな頃から、おばあちゃんがその耳の聞こえないおじさんやおばさんに手話で話をしているのをみてきました。
わたしがいたずらで障子をやぶって、おばあちゃんにしぼられていると、その耳の聞こえないおばさんがアイスをくれて、わたしは手話が出来ないのですが、おばさんが「もういいよ」と言ってくれているのがわかりました。

私が以前働いていた職場に聴覚障害者の方がいたんですが、他の人たちは仕事で用があるときくらいしか、話しかけないんです。それもすごい短い筆談で。小さい頃から聴覚障害者になじんできた私には、不思議なことでした。
でも周りの人からみると手話も出来ないのに、すすんで、というか普通に接している私の方が不思議に見えていたんでしょう。
小学校くらいから、もしクラスにひとりかふたりくらい障害のある子供が普通にいたなら、こんなことはないのでしょうね。



こないなのは、どうでしょう 投稿者:釣り人 投稿日:2002/12/20(Fri) 09:13 No.8  
otoko.gif実は、私の奥さんが、小学校の先生をしているのですが、総合の授業で頭を悩ましています。また、自然のことなんて知らない人が、子供に自然環境のことを話したりしなければならないようです。
先生の研修、総合の授業の一環として、自治体などに、アピールするのはどうでしょうか?

それと、講師としては、自然を相手にしているプロ達で、自然環境に対しての意識が高い人を採用するのも良いと思います。すごく、意識が高い人は、自然環境に対しても非常に意識が高いです。(逆にそうでないと、インチキプロだと思いますが)自分は、フライフィッシングをしているのですが、自然を大切にするのはカッコいいみたいな風潮があります。それは、プロの佐藤成史さんや杉坂兄弟のような人達が、TVでゴミは捨てるなと言いながら番組やってます。こういう、日ごろから、環境問題を皆に語っているプロ達を講師にすると魅力があると思います。



思いつくままに。 投稿者:桑原竜二 投稿日:2002/12/18(Wed) 11:02 No.3  
otoko.gif 野口さんが、この新設した掲示板に何を求めているのかはハッキリわかりませんので、私の思いつくままにアイデアを書きます。
 場所は、以前から野口さんの発表している青森・十和田湖畔だということを前提として。

 青森という場所柄、冬の厳冬期は一般の人向けに開校は難しいので、開校期間は3月から10月まででしょうか。初年度からいきなり、常勤スタッフを揃えて本格的な開業をせずに、最初の2〜3年は試験的な臨時開校をして、本格開校までにノウハウを蓄積していった方がその後が長続きするように思います。
 最初の2〜3年は夏季(7〜8月)だけの開校にして、その期間中は、野口健さん(校長)が1週間単位で数回現地に滞在して、自然体験教室を募集すべきかなと思います。やはり、最初は内容よりも「野口健さんと一緒に自然体験ができる!」ということに興味を持つ人が多いように思いますので。臨時開校中に、将来の常勤スタッフとなるべき熱意のある若者2〜3名をスタッフとし、その他に自然体験プログラムの経験・実績(ベテラン)を持つリーダーとなる1名を他からスカウトして学校の運営の柱を作るべきかなと。
 2〜3年の臨時開校中にノウハウを蓄えた後は、2〜3年修行した現地スタッフに運営を任せ、開校期間も3月から10月までとし、夏休みは集中的に子供向けの長期プログラム(1週間〜2週間単位)を用意し、それ以外の時期は広く大人を含めた一般向けのプログラムを用意するのが良いと思います。本格開校後の野口さんの仕事は全国講演を行う際に広く青森・十和田の自然の魅力を全国の多くの人に伝え(宣伝し)、野口さんの自然学校に足を運んでもらうことだと思います。年間の中で数回は、野口健さんご本人が現地で参加者とプログラムを行う企画を行い(特に、夏季の子供たちとのプログラムは集中的に)、その他の時は現地スタッフの人柄・魅力で運営できるのが理想です。
 野口さんも以前におっしゃられていましたが、ヒマラヤのシェルパの方もお一人、現地スタッフに加われているとより魅力が増すでしょうね。
 本格開校後は、林間学校、修学旅行でも多くの小、中学校の生徒が訪れるとよいですね。そのためには、現地スタッフのほかに、東京連絡事務所(連絡、営業業務)みたいなのも必要かもしれませんね。

 何しろ、すでに多くの自然学校が全国にあり、自然体験プログラムの内容も百花繚乱に出尽くした感じがあります。どれだけ、十和田の自然の魅力を最大限生かしたオリジナルの魅力あるプログラムづくりをし、現地スタッフの力量(指導力)を上げられるかが、長続きし成功する鍵なんでしょうね。

 新設された掲示板にカキコミできましたこと光栄です。ありがとうございます。


Re: 思いつくままに。 SAKAI母 - 2002/12/19(Thu) 19:40 No.6  

onna.gif青森県は、私の田舎です。
十和田湖畔の近くには友人もいます。冬も遊びに行ったことがあるのでそれほど冬の厳しさはないと思います。(北国出身だからかな?)
スキー場もありました。

夏も最近では暑くなりクーラーも普及してきたと笑っていました。
朝晩は、過ごしやすいですよ。

何かリサーチすることがありましたら、役場の職員の友人もいます。
農作物では、お米のほかには、長いも、にんにく、長ネギ、ごぼうだと思います。(この前も宅急便でもらいました)


Re: 思いつくままに。 エミ - 2002/12/20(Fri) 09:04 No.7  

onna.gif私は父の田舎が青森でまぐろの一本釣りが有名なところです。岩ごつごつの海辺でもずくや、つぶ貝(?)を採ったりした事があります。母の田舎はこれまた高知の山の中で電気はきてましたが、水は湧き水を引いていたし、お風呂は五右衛門風呂でした。子どもの頃は夏休みを必ずどちらかの田舎で野生児のように過ごしていました。今、自然の中で過ごすな好きなのも、大事にしたいとか守りたいと思えるのも、子どもの頃のこの経験が原点なのかなって思っています。それでも、どうやって自然に触れたら一番いいのかなって解らない事があります。だから自然の中で過ごす経験と共に学べたら最高だなって。自然のしくみを知ると、本当に理に叶ってると心底感心します。魔法学校にもかなり入学したいけど、健さんの自然学校の方がもっともっと入学したいなっ!(笑)


思いついたらまたかきこみます! 投稿者:宗永 麻郁 投稿日:2002/12/19(Thu) 14:36 No.5  
onna.gif「野口健さん自然学校!!」と名前を聞いただけでワクワクしてしまいますね!場所はどこでも、全国から子供達が集まるような気がします。

難しいことは置いておいて、こんな学校あったらいいなあ!と夢をふくらませてみました。桑原さんが言うように、今自然体験学校はあちこちにあり、参加している子供達も結構いるのではないでしょうか。ただ、自然体験教室も1回で終わってしまうと、楽しかったね(それも大切ですが!)で終わってしまうと思うのです。焦って詰め込むプログラムではなく、なるべく時間をたっぷりかけて+継続していけるものが理想的かな、と思います。

みんなで成長を見守れるものはどうでしょう。みんなで森をつくる!…毎年参加してくれる子もいるかも!お米や雑穀を育てる!…黄金に実った稲の前のにこにこ笑顔の野口さんと子供達というのも絵になるなあ!自然の中で何か子供達に手ごたえを感じてもらえるものがいいですね。修学旅行等で参加してもらい各学校に戻った後は、先生を中心に取り組みを継続、発展、報告してもらえる仕組みもあるといんじゃないかな。(うーん言うのは簡単ですが…)ともかく、感動しても、問題意識を抱いても、その意識を継続していくことは難しい。でも続けないと意味がない。せっかく学校を開くなら、ここは重要ポイントじゃないかな!と思います。ちなみに私は自給自足学校なんてあると、面白そうだな、行きたいな!と思います。


自然の中で 投稿者:モコニャ 投稿日:2002/12/18(Wed) 15:37 No.4  
onna.gif 桑原さんはもう運営にまで夢が広がっているんですね。私はそう
いうのは苦手なので、勝手な自分の夢だけですが。

 私は小学生の頃、今話題の総合的学習が学校全体で行われていた
なかで教育を受けました。通知表もなく、春は”春探し”、夏は川
でめだかと一緒に泳ぎ、色々な動物や植物に囲まれてその全てから
学びました。(ちなみに30代です。念のため。)
 総合的学習で最も重要な点は、子どもが問題意識を持つに至るま
でを辛抱強く待つことですが、現在なされている指導方法は、その
余裕がなく、いくつかテーマを与えて資料をネットなどで探させ、
時間内にまとめるのが精一杯です。それではあまり意味がないと
思います。

 自然の学校ではもちろん優れたリーダーも必要ですが、子どもが
自分のテーマとする問題を見つけ、解決していく過程を見守るとい
う面もあったらいいなあと思います。

 私が教職ではないからかもしれませんが、この学校には色々な職
種の方が先生になられたらいいですね。私が総合学習で学んだこと
は、どんな物でも教材になる。どんな事柄も教養になる。何からでも学ぶことはあるということです。生きる力がつく授業になりますように。
 

 


質問です 投稿者:Rin 投稿日:2002/12/18(Wed) 00:02 No.2  
onna.gifアイデアではなくて質問なのですが…
以前、野口さんは青森の十和田湖畔に野外学校の開校を目指すと『みんなにヤッホー』に書かれていましたが、今回のアイデア募集は青森の野外学校開校にあたってということでしょうか?
場所によってもその土地ならではのアイデアが出てくるのではないかと思います。
それともこの場で多くのアイデアを募って場所を選定するといことなのでしょうか?
発表できる範囲で構いませんので教えて下さい。

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