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所見(1)は参加者の区分の提案でしたが、次はインストラクターについてです。 昨年の11月18日の時の方(船津氏)のガイド振りには大変感激しました。特にトレッキング中の諸注意の中に「国立公園内はもとよりこの樹海の中からたとえ一枚の枯葉、一本の枯れ木といえども自然の物を持ち出してはいけない!それらの行為も自然破壊につながる!記念にと拾った物は全て戻して下さい!」と云う趣旨の注意があったのです。誠にそのとおりで、ゴミを拾うばかりが自然保護ではないのですよ。勿論、採って来るなどは論外です。それなのに今回のインストラクターのT氏は、なんと!こともあろうに自らリスのかじった松ぼっくりを拾って、それを記念にと子供達にあげたのです!こんなことは許されません!インストラクター失格です!子供は帰ってから友達などに見せたり、親達も貰ってよかったね・・、などと云うでしょう。そういうことが自然ばかりか道徳心そのものを破壊しているのです!お願いです、先ずインストラクターの教育・人選から初めて下さい。 野口健氏及び産経新聞社等関係の方々からの返信を是非ともお願いします。(続)
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