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下記の「食の安全」について書かれたかたのご意見にも関連することですが。
私達の命を支えてくれるような無農薬・無化肥の食糧は、価格が高い、という難点がありますね。でも、手間隙を考えると、安すぎるくらいのお値段だったしります。
いっそ、農薬を使っている作物のお値段を、今の3、4倍くらいにしてしまえばいいと思うのです。そうすると自然に有機野菜を買いやすくなります。命を支える「食べ物」の値段が安すぎる!大根1本1000円ぐらいにしたら、みな、ありがたがって、大根の皮やしっぽまで、大切に大切に食べるでしょう。
考えられるメリットとして。
1.食べ物を無駄にせず、国内自給率を高めようと、真剣に努力するようになる。輸入野菜や作物は、防虫剤、防腐剤がたっぷりですから、そういったものは「農薬使用税」みたいなものを儲けて、どんどん高額の値段にしていく。要するに、農薬や化学肥料で、手を抜いて育てた野菜は高くする」のです。
2. 有機野菜を認定するより、農薬を使用した野菜を見分けるほうがはるかにやさしい。 折角、有機栽培で永年がんばってきた農家が、書類申請などが上手ではないため、申請に通らない、ということがあるようです。また厳しい申請制度を儲けているところでは、申請が通るまで、何年もかかることがあります。それよりは、農薬を使っているか使っていないか、のチェックのほうが簡単で早いでしょう。
3.作物の値段があがれば、外食産業がやっていけなくなる。 「大量の食べ残し」を放出しているファミリー・レストラン、あるいは賞味時間切れのお弁当類を足で踏み潰して泥をかけて捨てるコンビニ、1食食べるたびに山のようなゴミを出すファースト・フードなどがつぶれるでしょう。
もともと食べ物を大切に扱う国だったのです。どうしてこんなことに?と思うと、やっぱり食べ物が大量生産制になり、安く買えるため、感謝の気持ちを忘れてしまったからだと思うのです。
大根一本1000円、きゅうり一本200円、お米1キロ2000円ぐらいだったら、きっと食べ物を粗末に扱うような家庭はやっていけません。そうしたら、エベレストでゴミを大量に捨ててくるような感覚だって育たないはずです。
家庭で皆でご飯を食べる、家族で暮らしていく、そうすることで食費を摂生して食べ物を大切にするようになるのでは・・・でも、安くたって食べ物はありがたくいただくべきですけれどね。
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うーん、姫唐子さんの提案が、予想通り功を奏するのはなかなか難しそうな気がします。でも生活に密着した問題ですし、国家に取って 食料政策は重要で、また道徳的にも食べ物を粗末にするというのは感心できません。なんとかして欲しいですよね。
私が注目しているものに矢野原式農法という無農薬水耕栽培があります。これは結構いけるんじゃないかと密かに広まることを期待して います。誰か広めてくれないかなぁ。野口さんに期待するのは、ちょっと期待しすぎでしょうか。
主なメリットとして、 ● 完全無農薬で安心 ● 栄養価に富む野菜 ● 水耕栽培なので、土壌改良の手間が不要 ● 生産物の形、大きさが均一で流通が容易、市場に出回るのに適している ● 都市部でもちょっとしたスペースで栽培可能 ● 設備投資が小さい ● 自然災害による被害を受けづらい(野菜を水没させて回避)
など、今の日本社会のニーズにすごくマッチしていると思うんです。採算も十分とれると思いますし、個人レベルの趣味でも容易に無農薬 野菜がつくれそうです。
矢野原式新農法 http://homepage3.nifty.com/kyomasu/photo/1292.html http://smallbiz.nikkeibp.co.jp/free/RASHINBAN/20040312/104596/ http://www.airtime.co.jp/newpage15.htm
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一般消費者が「無農薬」に対して抱いてるの幻想はもう今更どうでも良いですが
>農薬や化学肥料で、手を抜いて育てた野菜
の文章は心底腹が立ちました。いくら何でも手を抜いて野菜は作れないですよ 食べ物の有り難みが解ってないのはいったい誰ですか?
今は基準量以上の農薬は使えないし、化学肥料も土を痩せさせるので生産者としても使いたくありません 雨が続けば根が腐るし病気が出る、虫に食われて不格好だと出荷も不可能です、今は「低農薬で有機栽培」が主流です。 「完全なる無農薬」は趣味の菜園なら別ですが(種に薬使ってるけどね)生業として農業をするには無理です 手間以上にバクチ要素が多くなるので、生産量がもの凄く減りますよ。なら今以上に単価が高くないとダメでしょう そうなると国内自給率は下がりますがね・・・・
畑から大根採ってきて→洗って→うぶ毛を抜いて→土で汚して→出荷 それが、スーパーにて「無農薬朝堀の土の付いた大根」になって高い値段で売られ 有り難がってる人を見ると「無農薬」という言葉のブランドに・・・・以下省略 「無農薬という言葉」は有り難がっているけど、食べ物は有り難がって無いように見えます
お金出して買ってきてさ冷蔵庫で虫が出てきても文句を言わなくて 二股の大根でも気にしなくて葉っぱが虫食いでも、いびつな曲がり方したキュウリでも 買ってくれる消費者ばかりなら、もっと農薬減らせると思いますが。
>輸入野菜や作物は、防虫剤、防腐剤がたっぷりですから、そういったものは「農薬使用税」みたいなものを儲けて
輸入品にかかる「関税」って、ご存じですか?その税率を決める仕組み知ってます?
国内自給率が国防上、軍備並に重要な事は周知と思いますが。 「無農薬至上主義」な「環境団体=平和団体=市民グループ」が 日本の美しい山や土壌、水を破壊汚染する農業などいっさい辞めて、食料は中国などからの輸入にするべき とか主張してる輩がいるのも、知ってくださいね。
>作物の値段があがれば、外食産業がやっていけなくなる。
外食産業に関わる人たちが失業しても良い訳ですか? 「大量の食べ残し」は回収業者がいて、豚の餌とかにもなってますけど
>無農薬水耕栽培 ある農協で実験的に栽培してるのを見たことありますが・・・・・ 設備投資は大きいですよ、借金まみれの今の農家には無理でしょうね 水の確保が問題かと、勝手に湧いてくる水があれば別ですが。お金で水を確保する場合はどうかな? 何より土を使わない作物の味に不自然さを感じた
「矢野原式農法」というブランド的な付加価値なんじゃないでしょうか?
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>>農薬や化学肥料で、手を抜いて育てた野菜
>の文章は心底腹が立ちました。いくら何でも手を抜いて野菜は作れないですよ >食べ物の有り難みが解ってないのはいったい誰ですか?
ごめんなさい、無神経な文章を書いてしまいました。書くときにひっかかりを感じたのですが・・・お詫びいたします。
ただ、わたしも百姓の孫です。家の隣に住んでいた祖父母は農家、しかもかなりの貧農でした。祖母は年中、腰が痛い、痛い、といい、リヤカーを引きながら団地に野菜を売りにいくのを、子供だったわたしも手伝いました。
ある日、腰が痛いから病院に行く、といい、楽になるという注射を打ってもらった翌日、突然に亡くなりました。
子供の頃食べた、泥のついた野菜、それこそでこでこの虫食いトマト、きゅうり、汚いイチゴが大好きなんです。あの味がなつかしいのです。もちろん、農薬を使っていた野菜も、当時からあったでしょうけれど。今のようなきれいな野菜を作る大変さはよくわかります。
「手抜き」発言は、アメリカの大規模かつ最新のバイオ技術を駆使した、大資本と機械と薬を大量投入した、ほとんど工業のようなスーパー・ビジネスとしての農業をイメージしならが書き込んでしまいました。機械と薬とお金に仕事をさせ、人の手はほとんどかからない、農業のイメージです。
ほんものの有機栽培なら、大変な手間がかかっています。そして、わずかながらも、そのような農業に従事しているかたがたがおられるのも確かです。
その有機野菜が、スーパーでいつもいつも大量に余っているんです。もちろん、高いからです。それでもわたしはなるべく有機栽培農家の応援になると思って、有機のものを選ぶようにしています。いくつかの認証団体を信じて。
有機栽培に関係なく、大根1本1000円でも安いのでは、と思えてしまうことがあります。祖母の、曲がってしまった腰・・・
どうしたらみんな、食べ物を大事にしてくれるの?と思います。足で踏み潰すコンビニ、そうですか、食べ残しは豚のえさにするのですか?でも、そんな回収業者が儲かるくらいに、食べ残しが出ること自体がおかしいのでは???
そんな気持ちがあって、上記の書き込みになりました。ご不快の部分に関してはは、平謝りです。
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まず、買ってきた野菜を大切に使いたいと思います。 ご参考になれば、と。
買いすぎをしても、ピクルスや漬物など簡単なものを覚えておけば無駄にせずにすみます。 玉ねぎや人参のピクルスは結構、おつまみになったりサラダの材料として使えます。あと玉ねぎのスライスあるいはみじん切りを大量に炒めたものを冷凍すれば、カレーなど煮込み料理の隠し味として広く使えるのです。 サツマイモの皮はむかないで一緒に食べてやってください。そのほうが消化にいいのです。大根の葉・かぶの葉がきれいなのに八百屋さんで切り落としているのを見たら、買い物のおまけにもでももらってください。刻んで醤油で炒めれば、ごはんのすすむ一品となります。蓮根も皮をむかず、すりおろして蓮根団子・ハンバーグにすれば節まで食べられるのです。
面倒くさくて手をかけない人も多いでしょうが、自炊されている方にもお願いしたいです。作っている人のためにも、自分のためにも、買った野菜は大切に使ってやって欲しいと。 そして地元で市があったり農協などで生産者の方が直接売っている場所で野菜を買う機会があったら、野菜の調理法について聞いてみてもいいと思います。一番美味しい調理を知ってるのは、作っている方々ですので。
それと食品会社に勤務している身内が申しておりましたが、コンビニなどで弁当として出回るご飯。防腐剤が入っております。臭いがすると思います。 あと、ああいうところで出回るメニューは、塩気・油気の強いものが多いです。疲れたときにはどうしても必要で欲しくなると思いますが、そればっかり食べていたら体調を崩すことにもなりかねません。
外食の多い方、どうぞお気をつけてください。 このあたりから、ファーストフードやレストランのメニューなどのカロリー表など、参考になる本が出ています。
女子栄養大学出版部 http://www.eiyo21.com/ |
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「無農薬は幻想」とおっしゃいますが、わずかでも実行しているかたがたがいるのは事実です(龍神梅の寒川夫妻とか)。(無農薬、というか有機栽培ですね。どこの団体の定義づけかわかりませんが、「有機栽培」=「完全無農薬かつ無化肥」と理解しています。)
>「無農薬という言葉」は有り難がっているけど、食べ物は有り難がって無いように見えます
うーん、そういう人もなかにはいらっしゃるでしょうけれども、それは決め付けではないでしょうか・・・
子供のころ、ご近所でヘリコプターによる農薬散布が始まりました。「家に入ってなさい」と怒られ、しかも「毒を撒いているから、窓をあけちゃだめ」と言われました。わたしは、実は自称・昆虫博士、大の虫好きの子供でしたらから、「やめてー」と思いました。こっそり窓をあけてそーっと外を見ていると、怖いヘリコプターが飛んできて、白い煙をシューっと吐き出していました。
このころからどんどん虫が減り、絹さややキャベツについている青虫を育てるのが好きだったのに、まったく姿をみなくなりました(今考えると、「害虫」を育てていたのですね・・・ひやー、悪い子でしたね)。
雉などの鳥もみなくなり、田んぼが消え、遊んでいた川が生活廃水で泡立ち、やがて完全に枯渇しました。めだかも住むくらいのきれいな川だったのに・・・
わたしは、もう年ですが、子供の頃のわたしはまだ、子供のまま、釈然とせずにあの昔あった川辺にたたずんでいるような気がします。「どうして、こんなことになったの?」今、ほんとうに荒れ果てた土地と住宅地ばかり、昔の面影はありません。ここで本当に田んぼ遊び、したの?って思うことがあります。
農家が悪いのではないのです。うちだって祖父祖母が農家だったんです。でも、どうしてこうなっってしまったでしょう。今後どうしたらいいのでしょうね・・・ただのいち消費者として、何ができるのか、いつもいつも考えているんです。
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>「無農薬は幻想」とおっしゃいますが
そんな事言ってませんが?
一般消費者の方々が「無農薬」に対して幻想を抱いてると言ってるのですが、 「生産者の立場から幻想だよ」と言ってる訳では無いのですがね・・・わかります? そりゃ完全有機栽培を頑張ってる人もいますよ、高くても流通出来るルートと宣伝に長けてれば 可能ですよ
>農薬を使っていた野菜も、当時からあったでしょうけれど
その辺が変な幻想ですね。祖父母さまは農薬や化学肥料使ってないのかもしれませんが? あのね・・・、農薬の使用量や劇薬も戦後から70年代がピークで今は厳しい基準で年々低農薬化 してますよ。食品衛生法や農薬取締法が信用出来ないと言うなら、それまでですが。
全共闘(過激派)くずれな方々が「無農薬・有機栽培」を声高に主張しだした頃とは時代が違いませんかね。 いつまで経っても「農薬を使う農家」は悪魔の手先のように言われるって風潮なんでしょうね
過疎対策に地方自治体が補助金を出して、新規農業従事者を募集して農地や住居を提供するのですが その中には「無農薬、有機栽培」を夢見て移住する方もいますね、既存の農家に持論を熱弁して 農薬を使うことに対して批判する人もいます 数年後には農業経営が成り立たなくなり、借金だけ作り去る人も多い現実もあります。 著名人とかで他に収入があり、優雅な自給自足をして。それを著書にして収入を得る方は別ですが
>アメリカの大規模かつ最新のバイオ技術 これに関してもね、見習える部分はありますよ。実際アメリカ(他の国も)などに後継者が研修に 行ったりとか、また外国から日本の農業を学びに来たりとか。 良い部分はどんどん取り入れて、その国の風土や気候にあった農業を常に模索してますよ。
中国産の野菜の関税率次第で、簡単に日本の農家は「夜逃げか首吊り」状態です。 姫唐子さんの書き込みを(主張)を農協の組合員(農家)が見たりしたら絶句しますし 反論もしないでしょう、それはね農薬使ってるから後ろめたいのでは無く 根拠が曖昧で思いこみや幻想を感じるからです
「手抜き」発言のお詫びは了承しました。
私は野口君の活動支持しており応援しているのでこのサイトを見に来ます。 それは「薄ら甘い理想論やノスタルジー」を論ずるのでは無く、現状でベターと考える事を 彼が実際に行動で示すからです。 |
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そんなに悪いものなのなんすかね?
私は農業に従事したこともないただの消費者に過ぎませんが 人体に影響の無い範囲で使う分にはしょうがないんじゃないの? それを指導したりするために法律やら役所があるんだし。
姫唐子さんみたいに大金持ちなら食べ物にいくら金かけても気にならんでしょうが 私ら庶民には今以上に農作物の値段が上がるのはごめんだよねえ。 食べ物のありがたみよりお金のありがたみが先だよ。 食い物以外に金かけなくちゃいかんことが他にもいろいろあるからね。
外食もコンビニもファストフードも悪いことだとも思えないなあ。 食べ残しするのはお客が悪いんでしょ。 賞味期限過ぎたら捨てるのが悪いっていうならスーパーの売れ残り野菜はどーなるの?結局捨てるか飼料にするしかないじゃん。米だって三年越しで余ればやっぱり飼料でしょ。
家庭とか家族とか…年から年中休み無く家族のごはん作っていたらやんなっちゃうでしょうが。週に数回他人の作ったご飯食べたってバチはあたらんし家族みんなにとってもかえって円満ハッピーだと思うけどね。
「どーしてこんなことになってしまったのか」
畑や田んぼだった所がアパートになるのを見るにつけ私らただのサラリーマンは 「お百姓さんはいいなあ、いざとなったらアパートオーナーだもんな」 と思います。 |
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>一般消費者の方々が「無農薬」に対して幻想を抱いてると言ってるのですが、 >「生産者の立場から幻想だよ」と言ってる訳では無いのですがね・・・わかりま>す?
わかりました、そこは思い違いをしていました。でも例えば
『きれいな食物を食べるためにはきれいな農業がなければならない。化学肥料や農薬の多投によって土壌が汚染され、また人体への危害が問題視されている。環境問題の中には当然「食の安全」が大きく関わってくる。口に入れる食物までが低価格競争の論理で繰り広げられ、その結果大量生産、大量消費が生み出した輸入依存症となっているが、本当にそれでいいのだろうか。 農業に対してど素人の私でさえ首を傾げてしまう。』
という野口さんのメッセージ(断食のお話の最後の部分)も、「幻想」の一言で片付けられていいものなのでしょうか?
農薬の安全性についてはどうお考えですか?わたしは、化学品を主にヨーロッパから輸入する会社にいたことがあり、その中に農薬がありました。1日の許容摂取量などを決めるデータなども読みましたが、ラットなどを使った短期間の試験内容で人間に対する毒性など、果たして判断できるのか?疑問に思いました。企業の都合のいいように、基準なんてころころ変わります。本当です。
催奇形性物質、なんてそれこそ何世代にも渡って、あらゆる条件下で試験しなければ、安全性など確定できません。でもその前に販売されてしまうんです。
わたしは食品衛生法、農薬取締法、全然信用していません。
そして企業モラル。農薬に関する規制を甘くするためなら、あの手この手を使います。そしてヨーロッパで規制がかかれば日本に、日本で規制がかかれば、今度は中国、そしてアフリカなどへ流されていくのでした・・・
でも結局、輸入された中国野菜から基準を超える残留農薬が検出されたりして、回りまわって戻ってくるものだなあ・・・と思いました。
わたしは、農薬を使う農家は悪魔の手先、なんて思っていません。それよりも国の農業をもっと保護していかないと・・・そのためには低農薬化は大歓迎、そして無農薬はもっと大歓迎と、いち消費者として思っているだけです。単純に「有機=善」「農薬=悪魔」みたいな図式は描いていません。でもできるだけ摂取したくないです。それは本音です。
しろうとに口を挟まれてのご不快感、よくわかります。でも、わたしもいろいろ教えていただいて、勉強になりました。ただの、一消費者に過ぎず、仕事も農家でも環境関係でもありませんが、そのような立場で何ができるのか、必死に考えたいと思います。
もし、消費者の立場で、国内の農業を守るのに役立つことがありましたら、是非教えてください。 |
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遠慮して書くと理解出来ないのかな? あのね、私は貴方の最初の発言が許せなくて、書き込みしたのですよ。 予想通り、国内生産者の努力も新しい農業への模索も知らないようですし 根拠のない思いこみとイメージを抱いてたようなので、貴方のような人に対して「幻想」という言葉を使ったのですがね・・・・・
貴方の大層な意見に対して、反論したのであって、なぜ野口君の意見に対してまで「幻想」という言葉を引き合いに出すのか理解しかねます。
>『口に入れる食物までが低価格競争の論理で繰り広げられ、その結果大量生産、大量消費が生み出した >輸入依存症となっているが、本当にそれでいいのだろうか。 >農業に対してど素人の私でさえ首を傾げてしまう。』 それに野口君の意見は安いからといって輸入品に依存してる事に疑問を問いかける意見ですよね? 中国産に対して危機感を抱いてる国内生産者と同意見なんですが・・・・・
>わたしは食品衛生法、農薬取締法、全然信用していません やっぱりね(笑)予想通りだ。 つまり「食品衛生法、農薬取締法」を守って生産している農家の野菜は信用出来ないって事なんですね。 それじゃ貴方の信じる某財団法人の認証品を信じて下さい。 その某財団法人の創始者が教祖様ってのはご存じですか? http://www.infrc.or.jp/ http://216.239.53.104/search?q=cache:WFgM9W1iPXMJ:sukui.jp/osie.htm+%E5%B2%A1%E7%94%B0%E8%8C%82%E5%90%89%E5%B8%AB&hl;=ja というか貴方が信者とか言うオチじゃないですよね?
>そして企業モラル >企業の都合のいいように、基準なんてころころ変わります。本当です。 そんな事子供じゃないんだから、誰でも知ってるよ 医薬品だって信用出来ないのは今に始まったことではないし・・・・・
日本はね島国なので、大陸のように広範囲に広がる作物の伝染病が検疫次第で、なかなか入ってこない 国なんですよ。だからアメリカなどの健康食品売り場は日本産が多いのですよ。だから役人にお金を握らせれば、日本では考えられない位に何でもアリな中国からの野菜がいかに????のか想像出来ると思いますがね。
>もし、消費者の立場で、国内の農業を守るのに役立つことがありましたら、是非教えてください。 スーパーで国産品を買う! それとね、国内自給率を目立たないようになんだかんだと下げようとする。 中国や半島好きな政治家(政党)を見抜くこと(笑)
>しろうとに口を挟まれてのご不快感 そうは思っておりません、ただ「食品衛生法、農薬取締法」を全然信用していない位なら もう少し多方面から「知る努力」して下さい。 もうこれ以上レスしたくありません、お騒がせしました。さようなら |
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いやーね。男の人って、自分に都合悪くなるとすぐ逃げちゃうんだから・・・
結局安全性に対するコメントはなしですか。でも、さよーなら。また機会があったらいろいろ教えてください。
お上が、お役所が言っているから、正しいと思う「安全性」。でも、その安全性が企業の都合でいとも簡単に動くのを、見てしまったんです。だから、ますます不安なんです。
以前、子供や孫のためには、出荷用とは別の「有機栽培」の畑をつくっているのが当たり前なんだよ、と、農家の知人から言われて、がーん・・・そ、そうか・・・本音と建前というやつね・・・
あと、有機=宗教ではありませんから。もちろん、曲解しておりません、ただ、知らない方がお読みになって誤解されると大変ですから・・・あ、ちなみにうちは地元の神社さんとお寺さん(真言宗)以外、宗教は関わっておりません、あしからず。
それでは、わたしもお騒がせしました。仕事に戻ります、さようなら。
>すーさま
あはは、わたしがどうして大金持ち?皮肉ですか?土地もほとんど持っていなかった貧農ですから。しかも兄弟が多くて。わたしは確定申告で今、国民健康保険さえ免除になってる低所得者です。
わたしは、仕事で、ある中国産の製品を使うか使わないか、の選択に迫られています。価格は日本産の10分の1。10分の1ですよ。100万のものが10万で買える。この製品を背局的に使えばわたしの収入も安定し、生活が成り立つのですが・・・でもやっぱり止めました。日本の職人さんが、これが入ってきたら、つぶされるから。貧乏バンザイよ。
でも、わたしが使わなくても、日本の誰かが、どんどんこの製品を使うだろうと思う・・・この分野では、明治初期から職人さんが激減、専業の人だった最後の人が、そろそろ廃業するころです・・・
本当に、国産品を全面的に保護する方法は、ないんですかね・・・食品に関しては、安全性をアピールするのが一番と思って最初の書き込みをしました。中国は土地代が50分の1、工賃が確か、26分の1?しかも、品質もどんどん上がってきています(野菜を除いて)。
まともな発想では、どう考えたって、絶対に太刀打ちできないんです。それで、まともでない発想で、なんとか外国産に課税する方法はないか、と思いました。 |
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一介の消費者の立場から、プロの農家のかたにいろいろ言ってしまってごめんなさい。
ネットだと、うまく伝わらないことのほうが多いです。お顔を見て、ゆっくりとお話ができれば、きっと百姓の息子さまとはいいお話ができるのに、と思いました。
現場にいない人間ですから、どうしても情報も偏ってしまい、現場のかたがたとのずれも生じてきます。至らない点はご理解ください。
でも、農業には関心を持ちつづけていきたいですし、心から応援しているのは、本当です。ただ、気持ちのほうを上手く伝えることができなくて、本当に残念です・・・ |
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あなたのその物言いの方が不快ですよ。 遠慮しろとかしつこいとか言う前に 御自分の文章を見直されたら? ネチネチしつこいのはあなたの方では?
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工業は全然保護されていないのに農業は保護されている。そのお金はどこから出ているのだろう。私の会社は工業製品を作って利益を出している。その利益から法人税を払っている。我々もサラリーマンとして厳格な課税を受けてきっちり税金を払っている。
うわさ話なので本当かどうかは知らないが農家では所得税のごまかしはよくあることと聞いている。「もうかってない」と言い通せば通ると言うことらしい。
サラリーマンは自分の給料で自宅の土地を買い、家を建ててローンを払い続け挙句の果てに子供にそれを引き継ごうとすると高額な相続税を払わされる。でも田んぼや畑が相続税が払えなくて売ったとかはあんまり聞いたことは無い。
サラリーマンは会社がつぶれたりリストラされたりしないように絶えず競争し、生き残ることを必死で模索している。日本製だろうと中国製だろうとお客さんには関係ない。安くていいものを買うのだ。全ては市場競争に勝つかどうかしかないのだ。
私は農家の人は今でも相当の保護と恩恵を受けていると思う。 |
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実際、農薬にしても食料自給率にしても、事実が分からないことには白黒がつけられません。「及ばざるは過ぎたるが如し」とでも言いましょうか、農薬漬が悪なのは自明としても、「農薬=即悪」という発言もプロパガンダ的な臭いを覚えます。 百姓の息子さまの発言、たいへん面白く思いました。色々と雑音もあるようですが、今後の御発言にも期待しております。
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