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奇妙な自己責任論 投稿者:ダボ 投稿日:2004/05/08(SAT) 06:06 No.1045  
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私は、「自己責任と危機管理」に関して、やはり、野口さんのご意見には違和感を覚えます。

現在日本で巻き起こっている「自己責任論」とは、実は「自己責任」とは全く対極にあるものです。

野口さんは今回の人質の人々が、経験も無いのにエベレストに清掃登山へ行って遭難したようなものと言う。
なるほど、では例えば二重遭難が予見されるにもかかわらず、家族が「助けてください」と叫んだ時に、野口さんはどうしますすか? 湾岸戦争の折の野口さんのお考えやお父様の言葉は単なるイフでしかありません。その場に身をおいた者の心情とはかけ離れたものであることは、間違いありません。そう叫ぶ家族が居るであろうことは十分予見できることですよね。

その家族に「自己責任だから」とお答えになりますか? そしてそのような声を挙げた家族を非難なさいますか?
私は違うと思います。野口さんは「危険すぎて助けに行けません」とお答えになるのではないでしょうか。
今回もそれと同じ。もし自衛隊の撤退が日本の国益を考えたらできないと思うなら、そのように言えばよいのであって、「助けてください」と言った家族を非難する必要は全くなかったのです。

では、なぜそれができないのか。
たとえ二重遭難の恐れがあったからとはいえ「できません」と言えば、それは自分にも一定の責任が生じる。ある意味、能力が無いと言うようなものだし、自分の意志で「見殺し」にするのですから。それで実際に命が失われれば、やはり心の痛みを感じるでしょう。それを、日本政府も、彼らをバッシングした人々も、避けたかったのですよ。

自分が「できない」と言いたくない。それで人質が死ねば寝覚めが悪い。だから「助けてください」という声そのものを、無かったことにしたかった。彼らの口を封じたかった。それがこのバッシングの正体ですね。
つまり「自己責任」が欠如していたのは、まさに彼らをバッシングしていた人々ってことです。彼らが、自分達が責任を取りたくなかったのです。

このような日本社会に今、世界は奇異の目を向けています。それにも気付かず、相変わらず彼らを叩いている人々の「平和ボケ」ぶりには悲しいものがあります。
14年前のように我々が人質にでもなった時、家族も自分達の身を心配したら今回のような目に遭うのかと考えれば、口をつぐんでジッと待つことになるのでしょう。どうせ日本の政府は何も助けてくれないのだと。

以上、現在中東で暮らしている一日本人の戯れ言を書かせてもらいました。


助けてくださいというよりも める - 2004/05/08(SAT) 07:33 No.1046  
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「助けてください」というよりも一言で言うならば、「おまえたち私の愛する家族に万が一の事があったらどうやって責任をとってくれるんだ」という
感じだった、という方が正確だと思います。少し言葉は汚いですが、これが多くの人々から反発を食らった原因でしょう。つまり全てを政府の責任であ
るということを前提にした要求であった、ということです。

実は私は普段テレビを見ないので、これは多くの人の発言から推測しています。私もこの騒ぎが起き出した時、どうして人質たちが非難されるのだろう
と不思議に感じました。それでこの掲示板や他の情報源からいろいろと調べて、この見解に達した次第です。

まあ、家族は身内を助けたい一身で暴言を吐いているのだと理解してあげることができますが、これに更に思想的に近い人々が便乗して政府非難を強硬
に主張しだした。その反発として人質たちへの批判が大きくなった、というのがこの現象の正しい解釈ではないでしょうか。

自己責任論もそういった流れから出てきた言葉です。野口さんの発言もそうです。

>「助けてください」という声そのものを、無かったことにしたかった。彼らの口を封じたかった。それがこのバッシングの正体ですね。
とありますが、こう言い換えた方が正確だと思います。

「おまえたち私の愛する家族に万が一の事があったらどうやって責任をとってくれるんだ」という声そのものを、無かったことにしたかった。
彼らの口を封じたかった。それがこのバッシングの正体である。


過去の投稿記事が見れなくなってしまいました。何とかして欲しいです。復活できないのでしょうか。


ちょっとずれてるのでは? 奇妙ではないと思います - 2004/05/08(SAT) 07:57 No.1047  
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>>今回もそれと同じ。もし自衛隊の撤退が日本の国益を考えたらできないと
>>思うなら、そのように言えばよいのであって、「助けてください」と言った
>>家族を非難する必要は全くなかったのです。
「助けてください」と言ったことが、非難されたのではありません。
テロリストの要求を鵜呑みにし、「自衛隊を撤退させろ」と政府
に要求したことに反発があったのです。
そもそも、自衛隊は復興支援が目的でイラクに行っており、イラク人を
一人も殺したことはありませんよ。
家族の方々は、日頃から「自衛隊をイラクから撤退すべし」とお考え
だったのかも知れませんが。
野口氏の文章を本当にお読みになったのですか?

以下が野口氏のお父さん言葉ですが、これなら、反発はなかったと思います。
当たり前だと思うし、違和感も感じません。
>>「息子を助けてほしい。ただしテロの要求には応じず毅然と対応してくださいと
>>つけ加えただろうけれどね。」との返事。納得の一言だった。


>>自分が「できない」と言いたくない。それで人質が死ねば寝覚めが悪い。
>>だから「助けてください」という声そのものを、無かったことにしたかった。

以下は、解放前の十二日の外務省のコメント内容です。
政府は、海外における法人保護には限界がある。それ故、危険な地域だと
退避勧告をだしていると、正直に限界を認めてますよ?
貴方の『「できない」と言いたくない』という批判はあたらないと思います。
>>「(邦人に)退避勧告を出している。邦人保護の責任はあるが、
>>主権が及ばないところには、限界があるのは当然だ」と強調した。


>>このような日本社会に今、世界は奇異の目を向けています。
世界って、具体的にどことどこの国のことですか?

>>「平和ボケ」ぶりには悲しいものがあります。
危険に対して何の準備もなくイラク入りした三人のことですよね?
英語もろくに話せないお二人さんを指しているのですか?

>>以上、現在中東で暮らしている一日本人の戯れ言を書かせてもらいました。
中東在住だから、正確な情報が入手できないと言うことでしょうか?
上記の政府のコメントなどは、ネットで簡単に検索できますよ。
一度、検索されてみてはいかがでしょうか?

正確な情報を入手し、野口氏の「自己責任と危機管理」の内容を
把握・理解した上で、文章を批判された方がよいと考えます。


勘違いしないで欲しいです。 さら - 2004/05/08(SAT) 14:34 No.1052  
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ダボさま>
かなり違うと思います。
自分に出来ないことをしてくれる人があることは有難いことですが?
そして「出来ないことを背伸びをしてまで」私は致しません。
ただ「出来ること」は致します。それだけのことです。

某・報道ステーションのH氏の「嫉妬だ」という結論付けは、あまりにイージーで浅慮だと思われます。足元のことからささやかに物事をしている多くの人々への侮辱であり傲慢だと感じました。イラクに単身、いやNGOのお一人として行かれる方々は、沢山の人々の援助を受けていかれているはずです。私もささやかながら協力しておりましたが(まあ、裏切り者扱いされましょうが)、平和を説く立場の方々の今回の対応のあり方に「心の平和」を感じなかった。これからは距離を置きます。

誰かを敵にしなくては、誰かを貶めなくては、価値を証明出来ない活動なんでしょうか?何か物事をするには批判にも耳を傾けないと、成長できないのではないでしょうか?今回のことで人質の方々の擁護をされる方々の態度にも幻滅しています。相手側に突っかかる方々が多い。喧嘩ごしの態度、時には相手への侮辱の言葉や失礼すらも「主義・主張・大義」のためなら構わない方々の多さ。それこそ恥ずかしい。

で、「困っている人を助けに行きたい!」という思い、それが衝動にもなること自体を否定しません。そしてご家族が「私たちの息子・娘の命を助けて!」という叫びも否定しません。そんなこと、当たり前のことだから。そんな当然の人情を理解できないほどに日本社会はまだ乾いておりませんよ。

ただし、彼ら3人の命と言うより、この事件に便乗して騒いだ人々がいることは事実です。「平和運動」の名を借りてはいるけれど、実質、3人の後援者としてはあまりに違和感感じました。「人命」と「政治的主張」が完全にセットであるという印象を強く与えてしまったのです。日本にいる私も街宣活動など拝見しておりましたが、彼らは「お3人の命」より「自衛隊派遣反対」「撤退すべし」「首相靖国参拝反対」と叫んでおられた。
お3人のお名前は、本来の人道支援じゃない方向に使われてしまったのだろうか、ととても違和感を感じました。ご家族の方は、元々「自衛隊派遣反対」であられたのでしょう。それはそれでいいんです。ただ、騒ぎに乗ってしまった形となったことで凄まじく誤解をされたのだと思います。
あれが普通に「人質3名の救出嘆願運動・署名」であれば、あれほどのバッシングは無かったと思いますのに…。


家族も被害者かな? ヨシゾウ - 2004/05/08(SAT) 16:02 No.1053  
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たしかに危機管理ができなくて人質になった5人には、それ相応の自己責任があると思う。
最初の3人の家族にも「問題点」はあった。
しかし、その「問題点」が何故起こったのか?と言う事も考えなければいけないと思う。
その「問題点」とは「一方的な自衛隊撤退の発言」であったのだが、家族の周囲の人達(団体)の影響が大きく作用していたのではないだろうか?
私は札幌在住であるが、(団体)のデモ活動は相当なものであった。
「人質を解放するために撤退せよ」というデモであったが、シュプレヒコールは
「自衛隊撤退・自衛隊反対」のみでした。
ここぞとばかりに出てきた(団体)に3家族は美味い具合に利用されたのではないか?
彼らの発言は(団体)の指導があったのではないか?

最近はこんな事も思っている。


同じような主張になってしまいますが。 とと - 2004/05/08(SAT) 21:41 No.1055  
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>NO1052

>誰かを敵にしなくては、誰かを貶めなくては、価値を証明出来ない活動なん
>でしょうか?何か物事をするには批判にも耳を傾けないと、成長できないの
>ではないでしょうか?今回のことで人質の方々の擁護をされる方々の態度に
>も幻滅しています


基本的には私もさらさんと同じような意見ですね。
事件が起こってから政府や反政府思想組織、そしてマスコミに意図的に対立が悪循環するように被害者のこれまでの活動と言動、家族の心情が利用されしまいました。だからある意味、何とか生還してきた被害者からしてみれば、いきなりとんでもない叩き上げと担ぎ上げを共にされて混乱し短期的に冷静さが失われ、担ぎ上げられる方に傾いてしまうというのは理解できます。

でも、そろそろ叩き込んでくる人々の意見を完全に拒否するのではなく、見つめなければならない時期にきていると思います。誤解されると困るのですが私は決して誹謗中傷罵倒などを受け入れろと言っているのではありません。今一度冷静に批判やそこ付く要求を見て欲しいと言いたいんです。そしたら、今ある批判の多くが別に彼らの行おうとしたことそのものや思想まで批判しているわけではないということにも気づくと思います。

先日、少年が再びテレビのインタビューに答えているのは拝見しましたが、依然世間で出ている批判とそれに対する彼らの答えが、かみ合ってないような気がします。どうしても、主題を行動における自分自身の思想や信念、さらには政策批判に持っていってしまうんですよね。まあこれはインタビューする方が悪く、アメリカや日本政府批判の後押し的になるよう質問内容を限定しているとも言えますが。

ただ、私は正直今回の少年やジャーナリストの答えを聞いて不安です。少年は、イラクの現状と現地の人の気持ちを周りに伝えていくことが責任と言っていますが、彼自身やこれを聞いた彼と同じような経験値の方が志を燃え上がらせ、行動を起こしまた事件に巻き込まれてしまうこともあるのではないかと。


何をしたかったのです? ダボ - 2004/05/09(SUN) 03:33 No.1062  
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めるさん>

>「助けてください」というよりも一言で言うならば、「おまえたち私の愛する家族に万が一の事があったらどうやって責任をとってくれるんだ」という感じだった、という方が正確だと思います。

それはめるさんの「感じ」方です。
私には、彼らは「助けてください」と叫んでいたとしか、言い様がありません。

で、めるさんがそのように「感じ」たことで、何が不都合だったんです?
結局、ご自分が不愉快だった以外の何があったんです?

自衛隊は撤退などしていない、政府は一貫して要求を拒否、彼らはある意味「自己責任」で救出の道を開いた、それで何か不利益はありましたか?

あるいはそのバッシングによって、何が得られたのです?
実際に家族の命が危険にさらされていた人々を、さらに苦しませてまでして、何をあなたは、日本国民は得たのです?


>こう言い換えた方が正確だと思います。

どちらでも本質は同じです。
相手の表現がどうであれ、できないことは「できない」と言えば良いのです。

その責任から逃げているだけなのが、日本の奇妙な「自己責任論」ですよ。




やはり奇妙な「自己責任論」 ダボ - 2004/05/09(SUN) 03:51 No.1063  
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奇妙ではないと思います(?)さん>

ずれているのは貴方ですよ。

>「自衛隊を撤退させろ」と政府に要求したことに反発があったのです。

だってそれが犯人の要求なんですから、そう言うのは当然でしょ。

>以下が野口氏のお父さん言葉ですが、これなら、反発はなかったと思います。
>当たり前だと思うし、違和感も感じません。

私は強烈な違和感を感じました。
「息子の命はお国に捧げます」と言っているようなものですね。
まさに60年前へのタイムスリップとしか言い様が無い。
「毅然とした対応」などは政府がその責任においてすべきものであって、家族の口から言わせるものではありませんね。

そしてこれは、当事者とは言えない人物による、所詮は「キレイ事」です。

>貴方の『「できない」と言いたくない』という批判はあたらないと思います。

これは話がすりかえられています。
外務省の言う「できない」は邦人を実際に保護できるか否か。防衛庁長官の決断一つで「できる」自衛隊の撤退とは全く別物です。
前者は個人が勝手に海外で動いているのに、政府がその全部を保護できるはずがない、「できない」ことは自明の話。一方後者は、自衛隊撤退という政府自らの意志で「できる」ことを「できない」と言うことです。

>世界って、具体的にどことどこの国のことですか?

フランスの「ルモンド」、ロシアの「イズベスチア」、イギリスの「タイムズ」、韓国の各紙、そしてアメリカの「ニューヨークタイムズ」「ワシントンポスト」「ロサンゼルスタイムズ」「ニューズウィーク」などなど。まだ足りませんか?

>一度、検索されてみてはいかがでしょうか?

あなたが検索してみるべきでしょうね。
一例として、アメリカの反応を共同通信はどう伝えているか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040424-00000131-kyodo-int

このページをご覧になったらいかが?

>危険に対して何の準備もなくイラク入りした三人のことですよね?

「世界って、具体的にどことどこの国のことですか」と無邪気に聞いて来る方々のことです。

>正確な情報を入手し、野口氏の「自己責任と危機管理」の内容を
>把握・理解した上で、文章を批判された方がよいと考えます。

そういった他国の反応を知っている分、少なくとも、私はあなた方よりは正確な情報を入手しているようですね。

そして私は、本物のアルピニストである野口さんなら、遭難現場で「助けてください」という家族に、決して「自己責任」なんて言葉を投げ付けたりはしないと信じていますよ。


出来ることしか要求してません ダボ - 2004/05/09(SUN) 04:08 No.1064  
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さらさん。>

勘違いしているのは、あなたです。

そもそも人質の家族は、「出来ないことを背伸びをしてまで」要求などしていません。
イラク復興特別措置法を良くお読み下さい。自衛隊の撤退は防衛庁長官の決断で「できる」ことです。
家族がサマワの自衛隊を送って救出してくれなんて言ったなら、それは「出来ないこと」を要求しているとの批判も当たっていますけど。

あなたがしないことを他人がする。それのどこがいけないというのでしょう。
別に法を破っている訳でもないのに、自分はやらないことを理由に他人のすることに反発するなら、それこそ「嫉妬」と呼ばれても仕方ありませんよ。

>そんな当然の人情を理解できないほどに日本社会はまだ乾いておりませんよ。

それが理解できるというなら、どうして人質の家族を非難するのです。言っていることとやっていることが全く合っていませんよ。

>誰かを敵にしなくては、誰かを貶めなくては、価値を証明出来ない活動なんでしょうか?

これはまさに、彼らをバッシングしている人々そのものではありませんか。
どうして真正面から、自衛隊派遣継続の意義を説くことができないのでしょう。
そのためには、たとえ3人が見殺しになっても致し方ないと、どうして堂々と言えないのでしょう。
その「責任」逃れのために、彼らの「自己責任」などというすり替えが行なわれているのですよ。

それが私が自己責任とは対極にあると申した所以です。

彼らを敵に見立て、彼らを貶め、一体全体何をしたかったのでしょうね。

この奇妙な自己責任論にどんな意味があったのか、少しは考えて欲しいものです。
そしてそれを世界が奇異の目で見つめていることも。



No.1062に一応回答しておきます める - 2004/05/09(SUN) 09:00 No.1065  
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>何をしたかったのです? ダボ - 2004/05/09(SUN) 03:33 No.1062
あなたは「中東で暮らしている一日本人」ということで事実関係に疎いだけの人と思っていましたがそうでもないようですね。
単に私の発言に反発しているだけという印象です。もっと私の発言の真意を理解してもらいたいです。討論・議論というよりまるでケンカのような印象を受
けます。あまり回答する気にならないですが一応議論の場ということで、発せられた質問にはお答えします。

>それはめるさんの「感じ」方です。
そうではなく、私が考える多くの日本人の「感じ」方です。

>私には、彼らは「助けてください」と叫んでいたとしか、言い様がありません。
あなたはどんな情報を元にこう主張するのですか。情報元を提供してください。メディアの名称ではなく、どの記事を元にしているかで答えてください。
外国のメディアは家族の発言・行動に関してはほとんど報じていないのではないですか。多くの日本人はご家族が単に「助けてください」と「お願い」した
とは受け止めていません。ご家族に関する情報は日本国内の方が圧倒的に多いです。情報量の多い日本より、中東に居るあなたの方が適切な理解をしている
ということですか。少ない情報で判断しているあなたの「感じ」方がより多くの情報を元に「感じ」ている人々より正確であると言えるのですか。その根拠
を示してください。

>で、めるさんがそのように「感じ」たことで、何が不都合だったんです?
>結局、ご自分が不愉快だった以外の何があったんです?
私はテレビを見ていず、間接的な情報にしか接触していないので、ご家族の振る舞いに不快感など感じていません。私の文章をよく読んでもらえば分かると
思いますけど。

>自衛隊は撤退などしていない、政府は一貫して要求を拒否、彼らはある意味「自己責任」で救出の道を開いた、それで何か不利益はありましたか?
政策の転換はしていなくても政府批判が起こったのですから、政府にとってはそれだけでも不利益でしょう。私個人については、ただ社会現象を分析しただ
けなので不利益も不快感もないです。↓<つづく>


続.No.1062に一応回答しておきます める - 2004/05/09(SUN) 09:33 No.1067  
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↑<つづき>
>あるいはそのバッシングによって、何が得られたのです?
>実際に家族の命が危険にさらされていた人々を、さらに苦しませてまでして、何をあなたは、日本国民は得たのです?
なにかを得たというより、ご家族の「政府に責任があるという前提に立った要求」を退ける必要があったということでしょう。ご家族が「助けてください」
と叫んだだけならば、あなたの仰る通り「できません」と答えるだけで済んだでしょう。しかし、「おまえたち私の....」であったなら「できません」
ではすみません。そこで人質被害者たちの「自己責任」を持ち出す必要性があったということです。

>どちらでも本質は同じです。
これが同じですか。私には同じには到底思えませんね。「相手に責任があるという前提に立った要求」と「お願い」の違いです。この違いは大きいです。

>相手の表現がどうであれ、できないことは「できない」と言えば良いのです。
ご家族の要求は「できない」では済まされない、ということだったんですよ。つまり自衛隊を撤退してあらゆる努力をしろ、という要求です。

>その責任から逃げているだけなのが、日本の奇妙な「自己責任論」ですよ。
「その」がどこに掛かるのか不明瞭ですが、責任をどこに置くか、政府か個人かを検討する過程で出てきたのが「自己責任論」です。
「自己責任論」が正しいかどうかは別として、奇妙ではないですね。立派な一つの主張です。

とまあ言葉の一字一句に反論してもしょうがない気がしますが、一応議論の形態をとってお答えしました。
私には自分の考えより他人の考えの方が正しければそれを受け入れる用意があります。また、的を得ていなければ修正する用意もあります。あなたにはそれ
がありますか?この問い掛けにこそ答えて欲しいですね。

ところで表題の「何をしたかったのです?」とはどういう意味ですか。これについては意味がよくわからなかったので、お答えできません。

<おわり>


No.1064のご投稿に関しまして。 さら - 2004/05/09(SUN) 18:15 No.1082  
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ダボさま>
私はお三人の人質の方のお名前や、こういった緊急時のご家族のご心情を「違うことに利用してしまった人たち」がある可能性について示唆しました。ご家族のご心情を非難どころかかえって被害者にされたのではという可能性への示唆です。まさか、お心当たりなどはないかと存じますが。
(まあ、勝手に人を自衛隊派遣賛成論者に仕立てたいお話については笑殺して差し上げます。派遣には心情的に反対だっただけど、世の中ファンタジーじゃないとだけ申し上げておきます)

また、ご活動にプライドをもたれることは悪いことと私は言いましたか?
私たち一般市民は、イラクの方々の為にNPOの方々にお金や物資を託します。そのお金や物資はイラクの方々のもので、そうなるようにお願いしているのであり、そうして頂いていると信頼しているのです。これのどこが「嫉妬」になるんでしょうか?そしてその活動に期待し、信頼しているからこそ、命を大切にして欲しいと思います。それほど多くない収入の中から出している人だっているんだから、その人の活動の上で一銭でも多くイラクのために使っていただきたい。そして呼びかけをしている私のような者としては多くの方に「お願い」をしているんであって、正義を振りかざしているのではございません。『援助の趣旨を理解してくださる方』に貴賎ございません。ですから多分、平和運動をしておられる方々がお嫌いになる方々からもご助力いただいてるんですよ。私は、思想より宗教より他のことより、普通に人として人を助けたいと思われる心情がある方であればいいから。

あと自衛隊撤退は防衛庁長官の一言でしょうが、その一言は独断では出ませんよ。それにファルージャでのことにサマワにいる自衛隊に救出活動を望むような世論はなかったです。(3日での撤退だって物理的に無理です…ですから最初から殺す気か?と驚きましたよ…)それと援助活動や人質の除名嘆願には賛同できるけど、政治問題に口を出せない立場の人だっています。そういう人たちに対しての言い過ぎは確かにあると思います。族議員の地元だったり、身内に自衛隊員が居たり、いろんなしがらみありますよ。職業上、言えないことだってありますよ。そのお気持ちを一言一言お聞きする立場としては「嫉妬」で括る残酷さ、気の毒さも感じましたが。だからその方々のしている善意のことがどれだけちっぽけでも卑しめられるわけではない、と私は繰り返してきたつもりです。

善意から出たことが人を傷つけることだって十分あります。それを反省出来ない団体を支援できないですよ…個人じゃなくて。


「できません」で済む話です ダボ - 2004/05/10(MON) 05:17 No.1102  
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めるさん>

私はあなたの発言の真意は理解しているつもりですよ。
むしろ、あなたの方がご自分の発言の意味を理解していないように思えます。

>少ない情報で判断しているあなたの「感じ」方がより多くの情報を元に「感じ」ている人々より正確であると言えるのですか。その根拠を示してください。

そんなもの、あるわけがないではありませんか。
「感じ」というのは個人の感情に属するもの。そもそも「正確」か否かなんて比べること自体が間違い。
めるさんが、自分の「感じ」方がより正確だと思っているらしい、それ自体が「間違い」なんですよ。

めるさんの「感じ」方は、あなたご自身のもの。私のものとは違うし人質家族のものとも違う。ましてや「多くの日本人の」なんてめるさんに言えるものでは決して無い。
その自分にしかわからない基準に則って他人を非難するようなことは、やっても無意味で何も得るものは無い。だからやるもんじゃありませんよと、私は申しているのです。

>私個人については、ただ社会現象を分析しただけなので不利益も不快感もないです。

自分の「感じ」方に依拠したものでは「分析」とは呼べません、感想文です。それを分析と呼ぶなら、それはめるさんの心象風景の分析です。そして分析結果は「めるさんは不快だった」という結論を示しているということです。

>なにかを得たというより、ご家族の「政府に責任があるという前提に立った要求」を退ける必要があったということでしょう。

それなら、やはり「できません」で済む話ですね。
家族の要求も何らおかしなことはない。これが犯人の要求が身代金だったなら「政府に責任がある」と言うのは無理があったでしょうが、自衛隊の撤退ならそれは政府にしかできないことではありませんか。
家族が「自衛隊を撤退させます」と言って、自衛隊を追い出すために武装集団を私費で雇ってサマワの宿営地に攻撃をかける、そういう「自己責任」の取り方を、めるさんはご所望だったのですか? 違うでしょ。

法に則るなら犯人の要求には政府の責任でしか応えられない。そして政府にはそれに応える権限が与えられている。だから政府にそれに応えるよう要求する。こんな筋の通った話もないでしょう。

で、政府が応えたくないなら「できません」と言えば済む話。

どうしてその上に彼らを非難する必要があると言うのです。

>この問い掛けにこそ答えて欲しいですね。

それならまず、あなたの「感じ」方などではない、客観的に彼らを非難する必要があったと言えるものを示して下さい。めるさんの心象風景を見せられても、こちらが考えを変える理由になりません。
イラク復興特別措置法を読む限り、彼らの要求は全く正当なものです。それを覆す何があるというのでしょう。



No.1082は意味不明です ダボ - 2004/05/10(MON) 05:50 No.1103  
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さらさん>

はっきり申し上げて、あなたが何を言いたいのか全く意味不明です。

利用された可能性を示唆? 活動にプライド?

それと「自己責任論」とどう繋がるのです?
あなたは前発言で「勘違いしないで欲しい」とか「かなり違うと思います」とかおっしゃってましたけど、何が「違う」と言うのです?

あなたが様々な「活動」に対する見解(実際何をおっしゃりたいのか意味不明)をお持ちだとして、それが今の「自己責任論」とどう繋がるのか、さっぱり関係が見えません。一体全体何が「違う」のです?

ご自分の書きたいことをただダラダラ書くのでは無く、もう少し、何が話題なのかを考えて下さい。


>あと自衛隊撤退は防衛庁長官の一言でしょうが、その一言は独断では出ませんよ。

おっしゃっていることがわかったのはここだけ。
でも、では誰が決めるのです。法律上は防衛庁長官が命ずることになっている。それを実は「独断では出ませんよ」というなら、まさに「責任逃れ」ですよ。
防衛庁長官がその責任から逃れるために、民間人である人質とその家族に「責任」をなすりつけた。それがこの奇妙な「自己責任論」の正体ということになる。
これは重要な問題です。それを決められる人間がいないなら、自衛隊に多数の死傷者が出る状態になっても、誰も「撤退」の一言を言わないという事態が起こります。その時、皆さんは撤退を命じなかった日本政府の責任よりも、自衛隊に入隊した個々の隊員の「自己責任」を問うのでしょうか。


>善意から出たことが人を傷つけることだって十分あります。それを反省出来ない団体を支援できないですよ…個人じゃなくて。

別にあなたが誰を支援しようとしまいと、誰に嫉妬しようと、これを読んでいる人は誰一人関心は無いと思いますけど。
ただ知りたいのはそれがどう「自己責任論」と繋がるのかです。




ダボさま さら - 2004/05/10(MON) 19:38 No.1119  
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一文だけでも意味をご理解いただいただけで、私はよろしかったと思っております。文意への誤解はあると思いますし、ご反論も拝見しました。以上です。

あえて一つ。私は呼びかけ人であること、そのちっぽけなことも当たり前のことと言われるのでしょうが、誠心誠意しております。が、このようなことでなければあまり申しません。ご教示いただく前から自らの分など分かっておりますが、改めてへりくだることの大切さを教えていただきました。

今後、人と話す際はこのことを教訓としまして、より謙虚になろうと存じます。
人道というものの基礎を改めて学ばせていただき、有難うございます。


奇妙な奇妙な自己責任論 Q太郎 - 2004/05/10(MON) 21:45 No.1124  
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奇妙な自己責任論?
ダボさん
自己責任論なんか、家族、市民団体、勝手な政治家などの政治的なキャンペーンをするうるさい存在を黙らせるためにやったのだろう。考えたらわかるだろ。
「できませんで済む話ですね」って済まないから、一般の人々がメディアに流される危険を感じたから政府は自己責任論を持ち出したのだろ。
自衛隊撤退も家族が感情的になるのはわかるが、3日で撤退なんかできるわけがないだろ、なぜ自衛隊撤退以外の解決の方法が議論されなかったのか?
「結局、ご自分が不愉快だった以外の何があったんですか?」と言っておりますが、はっきり言って感情論で物事を言う偏った報道に対しては、思考停止に陥りそうで不愉快でした。だからこそ、家族に対してのバッシングが出たのです。むしろ、偏ったメディアがバッシングをつくりだしたのである。自己責任論と単なるバッシングを同じものにするな。
例として
>家族が「自衛隊を撤退させます」と言って、自衛隊を追い出すために武装集団を私費で雇ってサマワの宿営地に攻撃をかける、そういう「自己責任」の取り方を、めるさんはご所望だったのですか? 違うでしょ。
こういう馬鹿なことを言う発言が批判を要請しているのである。馬鹿すぎてビックリ!


横レス失礼 偏将軍K-5(美周郎) - 2004/05/10(MON) 23:50 No.1127<ウェブサイト>  
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>それならまず、あなたの「感じ」方などではない、客観的に彼らを非難する必要があったと言えるものを示して下さい。めるさんの心象風景を見せられても、こちらが考えを変える理由になりません。
>イラク復興特別措置法を読む限り、彼らの要求は全く正当なものです。それを覆す何があるというのでしょう。
@人質(これは私の書いた文章です)
http://keigobisyuurou.fc2web.com/column64_r.html

極東情報網
http://popup5.tok2.com/home2/usam/fenn/

盲蛇に怖じず
http://pposew.tripod.com/

http://jap3.hp.infoseek.co.jp/

iraq_rachi - wikich
http://pwiki.chbox.com/news/pukiwiki.php?iraq_rachi

>でも、では誰が決めるのです。法律上は防衛庁長官が命ずることになっている。それを実は「独断では出ませんよ」というなら、まさに「責任逃れ」ですよ。
@あなたは会社という組織に属した事が無いのでしょうか?
大事な決定は常に上役に承認のサインをしてもらうものです。
平社員は係長に、係長は課長に、課長は部長に、部長は専務取締役に、専務取締役は副社長に、副社長は社長に(、社長は会長に)。
決して国の政治に関する大事(自衛隊派遣)を一閣僚のみの独断で決定出来るものではありません。


更に奇妙な自己責任論(No.1124) ダボ - 2004/05/11(TUE) 07:35 No.1147  
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Q太郎さん>

何をおっしゃりたいのか意味不明。

>自己責任論と単なるバッシングを同じものにするな。

そういうことは、自己責任を持ち出して家族を批判している方々におっしゃって下さい。

>こういう馬鹿なことを言う発言が批判を要請しているのである。馬鹿すぎてビックリ!

人質の家族に「自己責任」を問うなら、必然的に家族が取りうる選択肢はその方向に向かわざるを得ません。
それがわからないで彼らを追い詰めているなら、**は、まさに自己責任を振りかざしている人々ですよ。




責任逃れの奨励ですね ダボ - 2004/05/11(TUE) 08:10 No.1148  
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偏将軍K-5さん>

>@人質(これは私の書いた文章です)

これらの文章のどこにイラク復興特別措置法を覆すものがあるのです?
ただあなたが自分の感情を書き散らしただけではありませんか。はっきり言って時間の無駄でした。

>@あなたは会社という組織に属した事が無いのでしょうか?
>大事な決定は常に上役に承認のサインをしてもらうものです。

あなたが無いのでしょうね。
どの会社でも、ここまではあるレベルが最終決定権者となると、決められているんですよ。
あなたはボールペン1本買うのに、社長のサインを貰いに行くのですか?

イラク復興特別措置法では、活動の中断は防衛庁長官が「命じなければならない」となっている。
他にも「内閣総理大臣は」とか「外務大臣の指定する在外公館長は」とか、誰が何をするかを決められている。
その権限の委任を受けたものが「自分の独断では決定できない」と言うなら、それは「責任逃れ」としか言い様が無い。

ボールペン1本買うのに、わざわざ社長のサインを貰いに行くと逃げる課長や係長の居る会社ではつぶれますね。


>決して国の政治に関する大事(自衛隊派遣)を一閣僚のみの独断で決定出来るものではありません。

こんなことはだれも言ってません。自衛隊の「派遣」は最終的に国会の承認事項。でも「撤退」は防衛庁長官にその権限がある。
こういうすりかえをなさる前に、それなら誰が「撤退」を決めるのか、真面目に答えたらいかがです?
結局、あなたのおっしゃっていることはただ「決定出来ません」と言うだけの「責任逃れ」を奨励です。



純粋ですね 偏将軍K-5(美周郎) - 2004/05/11(TUE) 15:14 No.1163<ウェブサイト>  
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>これらの文章の〜時間の無駄でした。
@いや、彼ら人質と称される人員が実はテロリストと密に関わりがあったという証左ですが。
つまり世界を手玉に取ろうとしていると。

>どの会社でも、ここまではあるレベルが最終決定権者となると、決められているんですよ。
>あなたはボールペン1本買うのに、社長のサインを貰いに行くのですか?
@どこをどう考えれば【イラク自衛隊派遣】=【ボールペン1本】という極限の拡大解釈になるのでしょうか?
反戦主義がありありとしていてとても判り易い極論による反応、ありがとうございます。

イラクへの自衛隊派遣は他国の軍隊とは違い民衆支援が目的ですよ?
イラク人を殺している韓国人の人質が即日解放されて、
イラク人を一人も殺していない(それどころかイラク人に奥大使らを殺害された)日本人の人質は約1週間の拘留。
テロリストの行動に一貫性が無い事がお分かりでしょうか?

>でも「撤退」は防衛庁長官にその権限がある。
こういうすりかえをなさる前に、それなら誰が「撤退」を決めるのか、真面目に答えたらいかがです?
>結局、あなたのおっしゃっていることはただ「決定出来ません」と言うだけの「責任逃れ」を奨励です。
@反戦主義の方々の軍隊認識(自衛隊は軍隊ではありませんが)というものが稚拙な事が判明致しました。
尤も自衛隊員=郡山カメラマンという認識だからこそでしょうけど。
あなた、私が出したリンクの全てをよく読まれましたか?
腐るほど【人質】の疑わしい情報が存在し、しかも彼らは
『誘拐脅迫ビデオはテロリストと協力して撮影を行なった』と供述しております。


ちなみに 偏将軍K-5(美周郎) - 2004/05/11(TUE) 16:17 No.1165<ウェブサイト>  
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>はるみさん
@【やってみせ 言ってきかせて させてみて 褒めてやらねば 人は動かじ】

は、山本五十六海軍元帥作です。

http://www.echigo.ne.jp/~oyam-int/photo-19.html


思考停止。 Q太郎 - 2004/05/11(TUE) 20:20 No.1169  
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ダボ
>家族が「自衛隊を撤退させます」と言って、自衛隊を追い出すために武装集団を私費で雇ってサマワの宿営地に攻撃をかける、そういう「自己責任」の取り方を、めるさんはご所望だったのですか? 違うでしょ。
>人質の家族に「自己責任」を問うなら、必然的に家族が取りうる選択肢はその方向に向かわざるを得ません。

そうでしょうか、あなたの考えである「武装集団を私費で雇ってサマワの宿営地に攻撃をかけること」なんて、思いも尽きませんでした。はっきりいってすごい想像力!
武装集団を私費で雇ってにファルージャで捜索することは考えましたが。どこに必然性があるのかさっぱりわからない。

あと、よく意味不明という言葉を使っておりますが、それこそ切り捨ての論理で、反日分子とか言っている人と同じロジックというオチ。


できないで済まないから自己責任がでてきたんです める - 2004/05/11(TUE) 21:19 No.1171  
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>そんなもの、あるわけがないではありませんか。
>「感じ」というのは個人の感情に属するもの。そもそも「正確」か否かなんて比べること自体が間違い。
>めるさんが、自分の「感じ」方がより正確だと思っているらしい、それ自体が「間違い」なんですよ。

なんの根拠も示せないということですね。「正確」云々は単なる言葉尻をとらえているだけです。「正確」が不適切なら「一般的」「普遍的」
「的を得ている」とでも置き換えてください。要するに、多くの日本人が体験し感じたことをあたなは否定しているわけですよね、自分にはこ
うとしか思えないと。あなたがそうとしか思えないのはいいとして、他の人の体験し感じたことをそれを知らないあなたが否定できるのですか。
ということです。
なんの根拠・説明も示せず、情報元もなく断定しているのだとしたら、それこそあなたの心象風景を語っているにすぎない、ということになって
しまいますよ。

>自分の「感じ」方に依拠したものでは「分析」とは呼べません、感想文です。それを分析と呼ぶなら、それはめるさん
>の心象風景の分析です。そして分析結果は「めるさんは不快だった」という結論を示しているということです。

繰り返しますが私はご家族の振る舞いを直接メディアを通してみていません。従って私の「感じ」ではない。正しく言うならば、「多くの日本人
の心象風景」です。それをかき集めてまとめた私にとっては分析です。

>それなら、やはり「できません」で済む話ですね。
すまないですね。
あなたは人質事件が起きて割と早い時期に小泉首相が自衛隊は撤退させないと宣言したのを知ってますか。これはご家族に対して「できません」と
言ったことになるんじゃないですか。それに対してご家族の要求が「あなたたち政府に責任がある。出来ないじゃすみません。」と迫ったわけです。
だからこそ、「自己責任論」が出てきたのです。あなたたち被害者にも問題はあったんじゃないの、ということです。

>それならまず、あなたの「感じ」方などではない、客観的に彼らを非難する必要があったと言えるものを示して下さい。
>めるさんの心象風景を見せられても、こちらが考えを変える理由になりません。
あなたは自己心象風景の多い方だ。私はそういう心構えで議論に望んでますか、と問うただけ。議論・討論にはそういう姿勢が必要ですよということ
です。考えを変えろなんて言ってませんよ。

それとこの掲示板で家族に批判的な事を言ったとしても家族を攻撃、苦しめる事にはならないと思いますよ。この掲示板を見る家族なんていないでし
ょうから。万が一見たとしたら、誹謗・中傷でない、意見には耳を傾けて欲しいですね。もしここで発言する事がご家族を苦しめるのだとしたら、私
も発言は控えますけどね。


はるみさんこんにちは める - 2004/05/12(WED) 04:56 No.1187  
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はるみさん

>ダボさんへ はるみ - 2004/05/11(TUE) 11:32 No.1158
>私は野口さんは冬山登山には慎重でも論述に関しては軽率だったと思います。

これは私もよく分かります。野口さんの「自己責任」メッセージがご家族の記者会見に対する反発から出ている辺り、
少し短絡的に反応しすぎではないかと思いました。ご家族は激しく同様しているわけですし、その人たちの言動を間に
受けてストレートに反発するのは少し大人気ないかなと。

>《 やりたい人はやりたくない人を差別したり強制したり蔑視したりしない。やりたくない人はやりたい人を排除したり
>妨害したり逆差別しない 》.....野口さんにはこの言葉を贈りたいです。

でもこれは少し言いすぎじゃないかなとも思います。野口さんは人質達にも理解はあったと思いますよ。
「崇高な志はすばらしい...命を無駄にしちゃいけない,,,,,」消されてしまったので確認できませんが、確かこん
な言葉がメッセージの中にあったでしょ。

野口さんのメッセージを正確に理解した上で反発するならそれはそれで構わないと思いますけど、もし十分に理解しないで
反発しているのだとしたら、悲しいですね。


No.1163偏将軍K-5さん ダボ - 2004/05/12(WED) 05:43 No.1193  
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偏将軍K-5さん>

>@いや、彼ら人質と称される人員が実はテロリストと密に関わりがあったという証左ですが。

あなたの「妄想」は「証左」とは呼びません。

>@どこをどう考えれば【イラク自衛隊派遣】=【ボールペン1本】という極限の拡大解釈になるのでしょうか?

そりゃあなたが法律の条文を無視して、社長だの会長だのの「拡大解釈」を持ち出すからでしょう。ご自分のたとえがおかしいってことですよ。

>テロリストの行動に一貫性が無い事がお分かりでしょうか?

興味ありません。
私が問題にしているのは、野口さんが家族まで「自己責任論」というキーワードで一括りにして批判している点です。ここが野口さんのサイトの掲示板であることをお忘れなく。

>@反戦主義の方々の軍隊認識(自衛隊は軍隊ではありませんが)というものが稚拙な事が判明致しました。

あなたが法律を知らないってことですね。イラク復興特別措置法を全く読んでいないでしょう。
こんなこと言って逃げようとしたって、結局誰が「撤退」を決めるかをあなたが明らかにできなかった事実は残ります。

>あなた、私が出したリンクの全てをよく読まれましたか?
>腐るほど【人質】の疑わしい情報が存在し、

時間の無駄でした。
そしてここは野口さんのサイトの掲示板です。野口さんがその「疑わしい情報」とやらについて何らかの見解を出しているならまだしも、ただのあなたの妄想を書き込まれても、読んでいる人には何の益もありません。

ま、これ以上の時間の無駄遣いはやめておきましょう。



自己責任と言われるなら自分でやる ダボ - 2004/05/12(WED) 05:57 No.1194  
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Q太郎さん>

>武装集団を私費で雇ってにファルージャで捜索することは考えましたが。どこに必然性があるのかさっぱりわからない。

何がわかりませんか?
犯人の要求が自衛隊の撤退なら、それを実現するために「自己責任」でやるべきことをやる、それだけのこと。
どこに居るかもわからない人質を無事救出してくれる凄腕を見つけるより、サマワの宿営地に迫撃砲弾でも撃ち込んでくれるイラク人を探す方が、ずっと簡単でしょうね。
家族に対して「自己責任」を盾に協力を拒否すれば、最終的には「じゃあ自分でやる」と言い出すのは必然ですよ。そして、そうなったら家族がどんな手を使おうと、逆に誰にも止める権利は無いでしょうね。

>あと、よく意味不明という言葉を使っておりますが

だって仕方がないではありませんか。No.1124では「黙らせるため」とか「不愉快でした」とか、バッシングをして当然と主張されているとしか思えないのに、最後に「自己責任論と単なるバッシングを同じものにするな」では、あなたが何を言いたいのかがさっぱりわかりません。

今回のタイトルにしてもそう。「思考停止」って誰を指しているんです? 小生に「すごい想像力」と言ってきたということは、思考停止なのはQ太郎さんご自身だったという自省の意味ですか(笑)?
ちょっと考えにくいですけど。



済ませたくない人が自己責任を振り回しているんです ダボ - 2004/05/12(WED) 06:07 No.1195  
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めるさん>

>多くの日本人が体験し感じたことをあたなは否定しているわけですよね

そんなものを否定するつもりはありません。
私はめるさんが自分に都合のよいように「多くの日本人が体験し感じたこと」というものを創作していることを、「間違い」と申しているのですよ。
そして、それは明らかに人質の家族の「感じ」とは違うであろうと申しているのですよ。

>それをかき集めてまとめた私にとっては分析です。

そのかき集める段階で、あなたの恣意が入っているということ。あなたがそういう情報をかき集めたという、「意図」の分析しかできないのが、あなたのやっていることですよ。

>それに対してご家族の要求が「あなたたち政府に責任がある。出来ないじゃすみません。」と迫ったわけです。
>だからこそ、「自己責任論」が出てきたのです。あなたたち被害者にも問題はあったんじゃないの、ということです

何が「だからこそ」なんです?
家族の言っていることは全く正しいではありませんか。自衛隊の撤退は政府にその権限がある。権限があるところに当然責任もある。そのまんま。自衛隊を合法的に撤退させようと思ったら、政府にその権限の行使を迫るしかない。どこに問題があると言うのです。
全く「だからこそ」なんて呼べる要素など有りません。

政府は確かに「できない」と言いました。でも見殺しにするように見えるので困る。それを薄めたい。「だからこそ」自己責任論で責任転嫁しようとした、それがこの「奇妙な自己責任論」ですよ。

そして、あなたの「だからこそ」なら、彼らは「わかった自分でやる」という権利も同時に与えられるってことですけど。私がNo.1102でお聞きした、その彼らの自己責任の取り方に対して、めるさんはお答えから逃げているようですね。

>議論・討論にはそういう姿勢が必要ですよということ

そんなものは当たり前の話でしょう。自分の「感じ」方を根拠に批判を繰り返すような姿勢を取っておられる方に、言われる筋合いもございません。

>それとこの掲示板で家族に批判的な事を言ったとしても家族を攻撃、苦しめる事にはならないと思いますよ。

言葉は一人歩きするんですよ。このくらいはと思ったことがどんどん増幅するのは世の常。申し訳ないが典型的の「イジメ」の構図。自分のやったことは大したことではないという思い込み。
それから、このサイトはあの事件に関心を持つ人にとってかなり訪れ易い場所だということもお忘れなく。

>万が一見たとしたら、誹謗・中傷でない、意見には耳を傾けて欲しいですね。

見たとしても、同じ事が起きれば家族は同じ事を政府に要求するしかないと思います。それが彼らにできる唯一の合法的な手段ですから。


やっぱり見ていないのですね。 偏将軍K-5(美周郎) - 2004/05/12(WED) 11:12 No.1202<ウェブサイト>  
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>あなたの「妄想」は「証左」とは呼びません。
@百歩譲って私の言を【私の妄想】とした所で、情報ソースは動かぬ証拠ですが。
載せだすときりが無いので情報の詳しいリンクを出すのは一番上のサイトだけにしておきます。
他のサイトは専門サイトですからどこを見てもイラク人質関連情報ですしね。

極東情報網
http://popup5.tok2.com/home2/usam/fenn/
人質になる前の最後のメッセージ
http://popup5.tok2.com/home2/usam/fenn/20040409_r.htm#iraq_japanese20040409
犯人逮捕より苦情を優先する人達
http://popup5.tok2.com/home2/usam/fenn/20040411_r.htm#oobaka
立川談志師匠「イラク邦人拘束事件」を語る
http://popup5.tok2.com/home2/usam/fenn/20040413_r.htm#danshi20040413 ヨルダン、拘束日本人開放強力見返りに2千億円踏み倒し迫る
http://popup5.tok2.com/home2/usam/fenn/20040414_r.htm#nikkei200404141401
日本議員大激怒 人質3人救命に20億円かかったぞ
http://popup5.tok2.com/home2/usam/fenn/20040417_r.htm#cnnews200404171428
読売、「派手に怖がって」と脅迫ビデオ演出
http://popup5.tok2.com/home2/usam/fenn/20040420_r.htm#yomiuri200404201448
今井君とその家族の正体
http://popup5.tok2.com/home2/usam/fenn/20040426_r.htm#3baka
イタリアで人質解放デモ
http://popup5.tok2.com/home2/usam/fenn/20040430_r.htm#yahookyodo200404292352

盲蛇に怖じず
http://pposew.tripod.com/

http://jap3.hp.infoseek.co.jp/

iraq_rachi - wikich
http://pwiki.chbox.com/news/pukiwiki.php?iraq_rachi

情報ソースも出さずに感情論を基盤にしてまくし立てるのは見苦しいですよ。
議論や検証はまず主観を極力排除する事から始まります。

>興味ありません。
>私が問題にしているのは、野口さんが家族まで「自己責任論」というキーワードで一括りにして批判している点です。ここが野口さんのサイトの掲示板であることをお忘れなく。
@ならば私も同じように言わせていただきましょう。

興味ありません。
私が問題にしているのは、「自己責任論」の前段階である誘拐事件の検証です。
これを検証しないと、折角野口さんが提唱してくださった自己責任論も誤解されてしまいますので。

>野口さんがその「疑わしい情報」とやらについて何らかの見解を出しているならまだしも、ただのあなたの妄想を書き込まれても、読んでいる人には何の益もありません。
@私のサイトを批判なさるのは百歩譲って許可するとしても、新聞やTVなどの報道ソースを否定なさるのは情報社会に生きる現代人としてどうかと思いますよ。


ダボさん、めるさん、美周朗さんへ はるみ - 2004/05/12(WED) 11:52 No.1206  
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ダボさんの投稿に同感です。私は野口さんは冬山登山には慎重でも論述に関しては軽率だったと思います。昔読んだ本に《 やりたい人はやりたくない人を差別したり強制したり蔑視したりしない。やりたくない人はやりたい人を排除したり妨害したり逆差別しない 》という言葉がありました。この警句を日本国民はよく考るべきだと思います。野口さんにはこの言葉を贈りたいです。今後の活動に役に立つかもしれません。《 やってみせて、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ 》たしかソニー会長の言葉だったと思います。話は変わりますが、ダボさんはホームページ持ってないのですか?あったら遊びに行きたいです。ぜひ教えてください。

野口さんには次の言葉を贈りたいです。に訂正します。前者の言葉は山本五十六氏の言葉だそうですが、日本国民によく考えて欲しい警句です。野口さんのメッセージは色々ありましたね。以前白黒灰色というタイトルで投稿しましたが、それぞれを見抜く考察力や洞察力が必要です。次回は生粋さんの掲示板で危機管理と平和ボケについて書きたいと思います。


じこせきにん Q太郎 - 2004/05/12(WED) 14:07 No.1213  
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ダボさん
私のボケに突っ込みありがとうございます。

>犯人の要求が自衛隊の撤退なら、それを実現するために「自己責任」でやるべきことをやる、それだけのこと。

「自己責任」でできないから、朝から晩まで、家族がテレビに出て訴えたのではないのか。
なぜ、あんなにもテレビに出る必要性があったのか、正直わからなかった。

>どこに居るかもわからない人質を無事救出してくれる凄腕を見つけるより、サマワの宿営地に迫撃砲弾でも撃ち込んでくれるイラク人を探す方が、ずっと簡単でしょうね。
家族に対して「自己責任」を盾に協力を拒否すれば、最終的には「じゃあ自分でやる」と言い出すのは必然ですよ。そして、そうなったら家族がどんな手を使おうと、逆に誰にも止める権利は無いでしょうね。

これはあなたの考えであって決して必然性はありません。一般論で語るのはやめてください。
私は人質の家族は決してそんなことは考えなかったと思っています。
「家族に対して自己責任を盾に協力を拒否すれば」と言っておりますが、自己責任を盾に協力を拒否なんてしましたか?テロリストの要求に対して拒否するのは国際社会において当然の態度です。
「最終的には「じゃあ自分でやる」と言い出すのは必然ですよ。そして、そうなったら家族がどんな手を使おうと、逆に誰にも止める権利は無いでしょうね」って勝手に言っていますが、そんな事実どこにあるのですか。家族の人たちは決してそんな態度をとっておりませんけど?

バッシングをして当然というニュアンスを含んでいたモノがあり、すみませんでした。
私が言いたかったのは、家族の人がメディアに露出することが、すでにバッシングを要請しているということである。


はるみさん、偏将軍K-5さん、Q太郎さん ダボ - 2004/05/13(THU) 06:46 No.1228  
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あまりにも、通信に時間がかかるのでこれを最後とさせていただきます。マルチにて失礼します。

はるみさん>

申し訳ございませんが、わたくしは自身のホームページは持っておりません。
現在住んでいるところのネットワーク環境があまりよろしくないので、現状では難しいと思います。

この掲示板も、3−4つの発言をただアップするだけで1時間近くの時間を要しており、ちょっと対応し切れなくなってました。生粋さんの方に書けるかどうかはまた試してみます。

私は野口さんに何の恨みもありませんし、昔、新田次郎の山岳小説を読み漁った者として、その業績には素直に敬意を表したいと思っております。
でも、だからこそご自分の発言力の大きさにももう少し注意を払っていただきたかったと思うし、果たして「アルピニスト野口健」が、山の遭難現場で本当に家族に対してあんなことを言うか? という点についても、書く前に自分にもう一度問いかけて欲しかったと思います。


偏将軍K-5さん>

>情報ソースは動かぬ証拠ですが。

その「情報ソース」とやらを選んでいるのが、あなたの主観なんですよ。
私は、何度も自分の論拠を提示しております。「イラク復興特別措置法」です。


Q太郎さん>

>勝手に言っていますが、そんな事実どこにあるのですか。家族の人たちは決してそんな態度をとっておりませんけど?

そういう「事実」があるのですよ。今回だって解決が長引けば、そうなって不思議は無かったんですよ。
14年前の拉致事件の際には、(自己責任と言われた訳ではありませんが)政府が動いてくれないものだから、人質の家族達は政府の制止を振り切って「犯人」に直訴に行きましたよ。
自己責任を言うなら自己決定権も認めざるを得ないでしょう。




報道を否定 偏将軍K-5(美周郎) - 2004/05/14(FRI) 01:18 No.1240<ウェブサイト>  
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する事が出来るという事は、報道よりも確実な電波を受信しているという事でしょうか?
私が載せているのはニュースソースです。あなたが主張するイラク特措法条文と同じように変え様の無い情報です。
私は、何度も自分の論拠を提示しております。「ニュースソースと自分やその他の方々の分析」です。


法律を否定するんですね ダボ - 2004/05/14(FRI) 10:38 No.1242  
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偏将軍K-5さん>

やめようかと思いましたけど、もう一言だけ。

あなたが書いているものだけが「報道」などではないということです。
自分に都合の良い「報道」を恣意的に選んでいるのがあなた。
ちなみに私が「イラク復興特別措置法」の内容を知ったのも「報道」からですよ。

おまけに、あなたが「報道」と呼んでいるものは、「誰某が言った」という類いのものばかり。
日本の立法機関が議決し、実際に自衛隊が活動する根拠となっている法律の条文とは全く意味が違います。

あの法律を否定するということは、イラクにいる自衛隊は単なる「武装集団」ってことですよ。

あなたはイラク復興特別措置法を否定するのですか。
報道を否定するのが現代人としてどうか(あなたもやってることですけど)というなら、法律を否定するのは、法治国家の国民としてどうかと思いますよ、ですね。

>私は、何度も自分の論拠を提示しております。「ニュースソースと自分やその他の方々の分析」です。

主観の固まりをいくら掻き集めたって主観は主観。そういうものは論拠と呼ばないんです。
ただ自分と同じ主張をしているものが他にもいますって意味しかないのですよ。

で、「誘拐事件の検証」なんてものをこの掲示板でやりたいなら、まずそれを「怠った」野口さんに迫るべきでしょうね。野口さんの自己責任論に沿って議論をしている人々に、ご自分の妄想をぶつけてかき回すのは「荒らし」としか言い様がありません。

ということで、ご自分の空想世界で遊びたいだけなら、お一人でどうぞ。



自己責任論の発祥 偏将軍K-5(美周郎) - 2004/05/14(FRI) 13:27 No.1244<ウェブサイト>  
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・犯人との関連性が認められる行動
(直前にバグダッドに行き赤軍派と接触する高遠さん)
・準備期間があったとしか思えない活動内容
(事件発覚(4/8 18時)からテロリストの非難ではなく自衛隊撤退と小泉バッシング・北朝鮮擁護を主旨とした4000人ものデモが行なわれたのが翌朝8時)
・人質家族とテロリストの主旨が合致
(人質救出よりも自衛隊撤退・人質救出率ほぼ100%を誇るアメリカ特殊部隊による救出を拒否)
・演出だらけの誘拐ビデオ

その他諸々ありますが、これらの状況証拠に対して何故人質達は沈黙を守っているのでしょうね。

人間の盾と称して物見遊山していた事をちゃんと話した安田さんだけは別ですけど。

東長崎機関
http://www.higashi-nagasaki.com/g_a/G53-46.html
http://www.higashi-nagasaki.com/g_a/G53-81.html
http://www.higashi-nagasaki.com/g_a/G53-82.html
http://www.higashi-nagasaki.com/g_a/G53-83.html
http://www.higashi-nagasaki.com/g_a/G53-84.html
http://www.higashi-nagasaki.com/g_a/G53-85.html
http://www.higashi-nagasaki.com/g_a/G53-86.html
http://www.higashi-nagasaki.com/g_a/G53-87.html
http://www.higashi-nagasaki.com/g_a/G53-88.html
http://www.higashi-nagasaki.com/g_a/G53-89.html
http://www.higashi-nagasaki.com/g_a/G53-90.html
http://www.higashi-nagasaki.com/g_a/G53-91.html
http://www.higashi-nagasaki.com/g_a/G53-92.html

>イラク特措法
@憲法違反なら何故共産党や社民党は意見だと裁判に訴えないのでしょう?
違憲ならば裁判勝率100%じゃないでしょうか?
訴える事の出来ない理由でもあるのでしょうか?


偏将軍K-5さんへ 生粋 - 2004/05/14(FRI) 19:53 No.1245  
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横レスかつ、ダボさんを擁護するわけではありませんが、議論をする上でニュースソースを鵜呑みにすることはあまり賢い選択とは思いません。
何故なら、そのニュースソース自体も大抵何かしらのバイアスがかかっているからです。
メディアのソースとしての価値は二次資料でしかありませんので、日常会話ならともかく、議論でニュースで○○と言っていたから、××は動かぬ証拠だと言い切ってしまうのはあまりうまくないでしょう。
あなたも、朝日新聞や筑紫のNews23のソースだけ持ってこられて、動かぬ証拠だ!!って言われたら困るでしょう。
と言っても、イラクがあの状態ですから一次資料を入手することは困難ですので、様々な二次資料から分析するのが精一杯なのです。
ですから、二次資料のみで状況証拠が集まったからと言って決め付けるのは早計です。
しかし、これはあくまで議論する上での話なので、そんなこと知ってるわい、ってのなら軽く聞き流してやって下さい。

ついでにもう一点。

>・準備期間があったとしか思えない活動内容
これですが、数週間前から4/9に別の目的のデモが計画されていたという記事をどこかで読んだ気がします。
偶然かどうか知りませんが、市民様のグループが尻馬に乗ったんでしょう。

>・人質家族とテロリストの主旨が合致
まぁ、これは賛否両論でしょうが、私は自己責任ではなく批判は単なる因果だと思っています。

>・演出だらけの誘拐ビデオ
これは自己責任論ではなく自作自演疑惑では?ちょっとレスのタイトルとかけ離れていると思います。


九州国際大学付属高校女子部 投稿者:武谷 投稿日:2004/05/07(FRI) 17:34 No.1043  
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どうもはじめまして、こんにちは。今度、九州国際大学付属高校女子部の文化祭で講演していただけると聞き、とてもうれしくおもいます。イラクの件で、批判している方もいるようですが、自分の意見を貫いてほしいと私は思います。
これからも、頑張ってください。応援しています!


人質事件自己責任について 投稿者:どびどび 投稿日:2004/05/07(FRI) 12:25 No.1040  
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野口さんの自己責任に関する発言、読ませていただきました。経験に基づいたお話で、清掃登山の際には危機管理もそこまで気を遣うのかと、感心させられました。

ですが、やはり登山と戦争を同列に論ずることに違和感も感じました。なにより今回の事件の特徴は無差別ではなく、あくまでも日本人を狙った誘拐事件でした。つまり相手に「意志」がありました。そこが、「無意志」である自然が相手の登山とは決定的に異なる点だと思います。もちろん人的犯罪も自然災害も、ある程度の予見は可能ですし、危険と思ったら近付かずに回避するのが懸命でしょう。しかし相手にこれまた「意志」があると、それも難しくなります。
事前準備が甘いという指摘も多いようですが、もし大使館などに事前に連絡すれば、登山であれば「くれぐれも気をつけて、行ってらっしゃい」となるでしょうが、イラクとなれば絶対に止められるでしょう。人質の方々が連絡しなかったのも、そのへんの事情があったようです。ただ、家族ときちんと意志疎通ができていなかった点は、批判されるべき点だと思います。少なくともイラクに行かせた以上、残った家族は野口さんのお父さんのような毅然とした態度を取るべきだったと感じます。情報や装備に関しても、絶対というものはない状況ですから、彼らが軽率だったというのは結果論のように感じます。実際、念入りに情報収集をして、高いお金をセキュリティに遣って、万全の(と思われた)体制でイラク入りしたコラムニストの方が、あっけなく強盗に捕まっていましたから。

では、そもそもイラクなんぞに行かなければいいという意見もあるでしょう。登山や海水浴では、わざわざ荒天の時に行けば、それこそ誹謗中傷の的です。しかし、戦争は激しくなればなるほど、第三者的な立場の人が現場にいなければいけないと思います。戦場で何が行われているのか。それを監視したり、世界に伝えたりしてもらわなければ、われわれ一般市民は思考停止に陥ってしまいます。もし戦場が当時者だけの空間になれば、それはまさに、戦争に勝利したものが好きなように振る舞い、都合のいいように「事実」を作り上げることができる場所になってしまいます。

すみません。気付いたら長文になってしまいましたが、以上のようなことを感じました。ほかの方の意見もいろいろ見させていただきます。

追・僕は上信越高原国立公園で自然解説活動をやっています。ボランティアですが。小笠原の都レンジャー、注目しています。行政と民間(現場)がパートナーシップを組むというのは、想像以上に難しいことですよね。野口さんもおっしゃっている、両者を結び付けるコーディネーター役がとても重要だという点、実体験からも同感です。ぜひ頑張って下さい。


野口さんは彼らの行動そのものは肯定しているのでは とと - 2004/05/07(FRI) 13:48 No.1042  
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>情報や装備に関しても、絶対というものはない状況ですから、彼らが軽率だ
>ったというのは結果論のように感じます。

確かにそうですね。山岳の清掃計画にせよ、今回のような戦地における取材、ボランティアにせよ、「事前に完璧」なんていうことは成すことはできないと思います。だから、何かミスを犯してしまった時、それは結果論にならざるおえない。

でも結果的だから仕方がないと片付けてしまってはミスから学ぶことができなくなってしまう。やはり、結果的という言葉がついてしまっても「事前に隙があった」という批評、反省、痛感は大事なことだと思います。今回の被害者にはそれが少々欠けている気がします。会見では、事件の分析より自己の思想の主張に重点が置かれていました。世間では心無い誹謗中傷が溢れていたわけですから、それに対する反論、主張は当然していいと思います。でも、それと同時に今回の件に関する己の行動の分析、そこから学んだこと反省点などをしっかり痛切に述べて欲しかった。

会見では「ホテルの人とタクシーの運転手が大丈夫と言ったから決断した」とか「ガソリンスタンドで子供たちがいたから降りたら、そこを狙われ逃げることができなくなった」とかという分析がありましたが、その言葉には「〜してしまい結果的に油断があった」などという意味合いは感じ取れませんでした。むしろ「〜だから仕方がないのではないか」みたいな意味合いに聞こえてしまってもおかしくないとも思えます。
「反省や痛感は当事者本人が一番よく分かっている」などいう意見もありますが、メディアなどを通して彼らを本当に心配していた人からすれば、それが声として聞けなければ、もう一度イラクにいけば、また同じような悲惨な事件にあってしまうのではと考えてしまうと思います。

私は彼らの行動や志そのものを否定する気は毛頭ありませし、その意思は尊重し応援します。ただ、今後再び彼らや彼らと同じような志の方がイラクに行ったとき、同じような隙から同じような事態に遭遇して欲しくないだけです。

それから、巷では「反日」などという、ふざけた声をあげ彼らをまるで犯罪者扱いをするかのごとく扱う人もいますが、それは明らかに間違ってますね。またその一方で彼らを凱旋帰国した英雄かのごとく祭り上げ声援をおくりイラク戦争、アメリカの非難に利用している人もいますが、それも間違っていると思います。先日の地上波の放送でも、アメリカの捕虜に対する残虐行為の対抗として彼らの事件と彼らの志を同軸上で議論していましたが、これは少々違和感を感じました。
彼らは犯罪者でもなければ、英雄でもない。批判、または保護する人には分かっていただきたいですね。


自信過剰 ヨシゾウ - 2004/05/07(FRI) 18:13 No.1044  
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結局のところ、彼らは自分の行動や使命に陶酔してしまっていた所が問題点のような気がする。
自分を信ずる事は良いのだが、度が過ぎると足元が見えなくなり、自然と責任転嫁をしてしまう。

いずれにしても、足元が見えない人間がボランティア行為をする事自体、的外れの
ような気がしますね。


偉そうなことは 投稿者:イラク人 投稿日:2004/05/07(FRI) 12:12 No.1039  
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野口さんへ。偉そうなことはイラクに来てから言ってください。


誹謗中傷と同じレベル ごう - 2004/05/08(SAT) 08:28 No.1049  
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何様だよ。
その言葉を、そっくり君にお返ししたいね。


イラク人質事件に思う 投稿者:山中 投稿日:2004/05/07(FRI) 11:40 No.1038  
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イラク人質事件に関して以前のHP上のご意見に賛同した者です。 本当にこういうこ事件に関して、オフィシャルに自分の意見を発表するのは、大変な困難を要することだと思い、勇気のある方と、尊敬しました。
私には人質3人やその家族、その支援団体のやったことがどう考えても正義とは思えません。やっぱり今回の自己責任論のでてきた背景に一番あるのは、3人の家族と支援団体が、3人は退避勧告の出てる地に自ら行ったのに、テロリストの要求と政治的思想が一致したからか、自衛隊撤退を声高に叫び、政府を非難する姿勢を見せたことです。つまり自己責任論はその姿を見て、国民のなかから自然発生的に出てきたのです。 少なくとも、私の周りの普通のおばさん達で、日頃、政治的な発言などしない人達が言い出しました。
イタリアではマスコミも国民も、そして人質の家族たちでさえ、テロリストの要求どうり軍を撤退するように求めたりはしませんでした。とても静かなしかし、断固とした人質の解放を願うデモがあっただけです。

野口さんの危機管理の姿勢には頭が下がります。
しかし、どんなに気をつけても活動には危険がつきものです、安全をお祈りしています。私も、身の回りのできることから環境問題に取り組んでいくつもりです。


八千代中学校の清掃活動 投稿者:八千代中学校2年生 投稿日:2004/05/07(FRI) 09:53 No.1037  
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僕たちは広島県安芸高田市立八千代中学校の2年生です。僕たちは野口健さんの自然を大切にする清掃登山活動を道徳の時間に学習しました。その活動を知り、自分たちでも何かできることはないかと、まずは地元の清掃活動をしようと計画しました。
僕たちの町には土師ダムという大きなダムがあります。その周りの公園は、春になると桜が満開になり、たくさんの観光客が来る場所です。そこを八千代中学校2年生が1日かけて清掃活動することにしました。のべ20kmを歩きました。へとへとになりました。しかし、燃えるゴミ15袋。燃えないゴミ10袋。たった1日で集まりました。
僕たちは、こんなにゴミがあるとは思わず、捨てる人に本当に腹が立ちました。僕たちはこの活動で気づいた事を地域に発信しようと、新聞を作りました。僕たちの小さな力で少しずつ「ゴミを捨てずに自然を大切にする」地域になれればと思います。


はじめまして 投稿者:ニシザワ 投稿日:2004/05/07(FRI) 02:33 No.1034  
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元々、環境問題に興味を持っていて、将来は環境保護に貢献できる職業に就こう
と思っていたのですが、大学で勉強をするうちにエネルギー問題という側面からも
環境を捉えるようになり、今は大学院で勉強しております。
そこで感じたのは、予想以上の廃棄ゴミの多さでした。プラスッチックゴミをはじめ
として、様々なものがリサイクルされることなく、廃棄されていきます。
その学問を始めるきっかけとは裏腹に、自身も多くのゴミを出しています。
少しでもゴミを減らすように努力したり、働きかけてはいますが、どうしてもムリな部分も
あり、自責の念が消えることはありません。
人間の生活とゴミの排出はもはや同義に感じるほどになっていますが、その中でも
環境保護の活動をしている方を見ると支えになります。
何を主張したいのかわからない文章ですが、応援の気持ちです。
もちろん自分自身の努力も怠ることがあってはなりません。

話は変わって、イラク人質事件の見解ですが、登山等危険な活動をするもの
にとって
その活動の意義の説明、どのような危険性があり、その際にどのような行動をして
もらいたいのか、それらを外部に説明することは必要不可欠だと思います。
その点で彼らの行動は責められるべきでしょう。
以前、どこかの番組で「清掃登山の際にしっかりした防寒着を持たずに出かけた人に
対して怒っていらっしゃる場面を見た記憶があります。」
いくら立派な仕事をしても、事故などが起こればそれが台無しになると。
ボクも同様の感想を彼らに対して思いました。
フランスのメディアでは彼らの立派な行動にフォーカスをあてた報道がなされたとの
ことです。それ自身は賞賛に値します、ボクもイラクへ行こうか悩んでいた時期もあります。
ただ、彼らが家族など周りへのあまりの説明不足なことにいらだちました。
死の危険を伴う行動を行う者は、自分の行動の重みを理解して活動するべきだと思います。

長々とすみませんでした。
時々訪れさせていただきたいと思います。


おじゃまします はるみ - 2004/05/08(SAT) 13:59 No.1051  
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野口さんの返信じゃなくてすみません。昔、環境問題のシンポジウムに参加したことがあり、参考になるかもしれないのでちょっとおじゃまします。十年前のことなので今の状況に合うか分かりませんが、主な参加者の意見は人々の美意識を高める地道な活動をするというようなものでした。私は意識だけでは時間もかかるし効果は上がらないから、シンガポールのような法律を日本にも導入したらよいのでは?という意見を出しました。もちろん観光に来ているビジターにも罰金を課するというような極端な政策を含めた全部ではなく、日本の民意に合う政策導入ですけど、環境問題の先進国に学ぶというのもひとつの手段と考えていました。専門が民俗学なので環境問題を極めることはしませんでしたが、ニシザワさんら専門の方々に期待しています。

話は変わりますが、以前投稿した意見の返信で、自衛隊のイラク支援以外の活動について質問してた方へ。米英兵輸送業務のことです。京都新聞にあります。


佐渡島 投稿者:斉藤稚江 投稿日:2004/05/07(FRI) 01:55 No.1033  
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こんにちは。初めて書き込みをさせていただきます。

私も6年前の夏に、父と妹と東京から車で佐渡に行きました。
天候はあまり良くなかったのですが、とても気持ちよく過ごせたことを思い出します。あまり観光地化されていないというところが、とても魅力的でした。海もきれいでしたし、食べ物も美味しかったです。

大きな花火大会よりも、少し離れたところから見えた打ち上げ花火が、感動的でした。

観光客が激減してしまっているようですが、素朴な島としてあってほしいと思います(私のわがままかもしれませんが・・・)。
島ですので訪れにくいというのはありますが、普通の観光ガイドとは違う内容で売り出せば、人が集まるのではないでしょうか。やはり、自然ですよね。

私も時間ができたら、是非また佐渡を訪れたいと思っています。

話は変わりますが、「自己責任」「イラク人質事件」・・・「戦争」。とにかく、日本人の日本人に対する批判や中傷が、私はとても辛かったです。危険な地域を訪れたり、危険なことをするからには、事前の入念な準備はとても大切なのですが、そこばかりを攻撃され、彼らのしてきたことが評価されなかったことはとても残念でした。それでも、帰国した彼らが記者会見の場なので、信念を貫いていたので、「日本の正義」を見たような思いでした。日本政府もそうですが国民も今回の事件を機に、様々な問題を見直すべきだと思いました。

それではまた。

追伸:「100万回のコンチクショー」を以前読みました。なぜかとても元気になりました。ありがとうございました。


自己責任と危機管理に対して 投稿者:天龍院光聖 投稿日:2004/05/07(FRI) 01:00 No.1032<ウェブサイト>  
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木村太郎氏が「アルピニストの野口さんがイラクの人質事件と登山の自己責任が同じだと言ってた」というのを聞いてここにやってきました。
まさかとは思ったが人災ならぬ犯罪と、自然災害を一緒にする人がいるとは思いもしなかった。ましてやエベレストのごみとイラク人の命の活動が同じとは、根本的に例え方がおかしい。
事件を起こしたのも騒ぎにしたのも3人やその家族ではなくて、誘拐犯だ。だが誘拐犯を批判する言葉はほとんどない。救出にかかった費用を払うのはどう考えても誘拐犯だ。いくら無償援助してると思ってんだか。国民の60%以上がこういう事件が起こると思ってた割には、「日本人が被害を受けた場合は復興支援金から差し引く」とは誰も言っていない。日本のマスコミも一人として言っていない。プレッシャーのかけ方間違ってて、問題が起こると被害者に責任を全部押しつけている。危機管理が甘過ぎるのは3人だけではない。
タラレバ使えば誰にだって責任を問えるから、弱いものはどんどんいじめてしまえって構図が成り立つ。国がイラク攻撃を支持してイラク人が多く死んでれば、自分にも責任があるから他人の所為にせずにいられない。ましてや父親が大使を務めていたとなると、日本政府や外務省批判をそらす為に3人を批判するのだろうか。
もし3人に自己責任があるとすれば、民間は誘拐されて危険だから自衛隊派遣は正しいという認識と、テロには屈することは出来ないから自衛隊は撤退できないという認識を国民に植え付けたことだろう。
日本でテロがあったときに又ここへ伺います。


勇ましいことですが α’ - 2004/05/07(FRI) 06:33 No.1035  
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天龍院光聖さんもHPをお持ちのようですから、自分でもBBSを開設されたらどうでしょうか。
自分のHPでは言いたいことだけ言って他人の批判を受け付ける窓口を用意してない方が、
野口さんのように堂々とBBSを開設されている方を批判してもカッコ悪いだけですよ。


失礼しました α’ - 2004/05/07(FRI) 07:19 No.1036  
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一番下にBBSがあったんですね、
ここは汚したくないのでそちらに何か書かせていただきます。


天龍院さんへのRES 元山屋のおやじ - 2004/05/07(FRI) 13:31 No.1041  
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::いくら無償援助してると思ってんだか。
旧政権への債権の放棄のほか平成17年度までに5500億円を供出することにっていたと思います。自衛隊の費用は別建てで約370億円、このまま駐留すれば軽く6000億円を超えます。30万人を超える在外邦人の安全を考えれば、その援助が本当にイラク(中東)の安定化に役に立つなら「必要経費」と考えてもよいと思います。 しかしこの間の報道でも危惧されるように巨額な支出がドブに捨てたことになりかねないということです。要は「このままブッシュに任せて見通しがあるのか」ということです。中曾根元首相や曽野綾子氏ら保守本流?の人たちが「アメリカは単細胞」「ブッシュは稀にみる愚かな指導者」と批判しているのはその点です。
ケリーが大統領になれば平和が来るというのはリベラルな幻想です。ケリーが「引かない」と言っている以上状況は変わらない。むしろゲッパードらかつての対日強硬派が腕ぶしている民主党なら日本に「もっと兵力を増やせ、金を出せ」と要求してくる可能性さえあります。\

::ましてや父親が大使を務めていたとなると
それは関係ないでしょう。費用負担を求めるということはその明細の開示を求められたら拒否できないということです。外務省対策室100名の残業手当、弁当代
ならともかく中身は交渉事で相手のある話です。誰々に仲介を依頼して謝礼のいくら払ったとか出せる訳がない。そんな手の内をさらすようなことをしたらそれこそ物笑いの種です。198万円?は既に完納され外務省の担当も「これ以上の請求はない」と明言しているのですから、外務省にとっても迷惑?な話でしょう。本人の人格を認めるなら親とは分けて考えるべきです。それは野口さんも人質になった3人も同じことです。それ以外についての天龍院さんの意見には概ね同意します。


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