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イラク人質事件に関して以前のHP上のご意見に賛同した者です。 本当にこういうこ事件に関して、オフィシャルに自分の意見を発表するのは、大変な困難を要することだと思い、勇気のある方と、尊敬しました。 私には人質3人やその家族、その支援団体のやったことがどう考えても正義とは思えません。やっぱり今回の自己責任論のでてきた背景に一番あるのは、3人の家族と支援団体が、3人は退避勧告の出てる地に自ら行ったのに、テロリストの要求と政治的思想が一致したからか、自衛隊撤退を声高に叫び、政府を非難する姿勢を見せたことです。つまり自己責任論はその姿を見て、国民のなかから自然発生的に出てきたのです。 少なくとも、私の周りの普通のおばさん達で、日頃、政治的な発言などしない人達が言い出しました。 イタリアではマスコミも国民も、そして人質の家族たちでさえ、テロリストの要求どうり軍を撤退するように求めたりはしませんでした。とても静かなしかし、断固とした人質の解放を願うデモがあっただけです。
野口さんの危機管理の姿勢には頭が下がります。 しかし、どんなに気をつけても活動には危険がつきものです、安全をお祈りしています。私も、身の回りのできることから環境問題に取り組んでいくつもりです。
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