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講演会を聞かせてもらった率直な感想です。 山で死んだ登山家のことや、清掃登山で死んだシェルパの方々について お話されていましたが、なんか「軽い」感じがしました。 野口さんの存在が大きくなればなるほど小さな命を大切に語って欲しいです。 講演のネタのために命を語って欲しくない。 環境のために野口さんがいるのか 野口さんのために環境があるのか。 ぼくは環境のために野口さんがいてほしい。 欲深き 人の心と 降る雪は 積もり積もりて 道を 忘るる
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そうですか、野口さんが軽々しく「命」を語っているように感じられたのですね(笑い)。私はまだ?30代ですが、人間個人個人みなさん必ず何かを背負って人生生きていますよね・・それぞれの感受性、感じ方があって当然だと思います・・。が、私自身は野口さんの経歴から、すごく生命感のあふれた「情け深い人」に感じています(^−^)そうでなければ、ああいう活動は出来ないと思っています。登山清掃のパネル写真に、余りに臨場感を感じてしまい、涙が出てきてしまった者です・・ それはそれで、私の感受性ですね・・(^^) 失礼しました 。 |
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(笑い)とは、いかがなものでしょうか…? まず私は野口さんを尊敬しています。その上での意見です。
私は野口さんの経歴などに影響され切っておらず、1歩引いて感じ取った 「さくらさむらい」さんの御意見は尊いと思います。 影響され過ぎていると、疑いを持てませんから。 |
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自分は命を軽々しく語っていたようには思えませんでした。命の尊さを教えられたような講演だったと思います。 野口さんは過去にたくさんの大切な登山仲間を失い、また自分自身も登山に命を懸けてきた人だからこそ命の大切さを知っているのではないでしょうか?人それぞれ感じ方、捉え方が違いますから仕方ないところがあるかもしれません。しかし決して野口さんは命を軽く思ってはいないと思います。 |
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