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さきほどは本当にありがとうございました。愛知県勤労会館で最後に著書を購入させていただいた者です。先回、2001年10月の講演会は中区の区役所が会場でしたが、今回は1000人を収容する大ホールが満席になるという反響で、野口さんのこれまでの活動が社会に浸透した表れだと痛感致しました。講演会終了後の著書の販売にも長蛇の列で、私はあきらめて帰路につきました。ところが駅の切符売り場も長蛇の列。並ぶことが苦手な私は、とりあえず腹ごしらえをした次第です。そしてその後、「もしかしたら…」と会場に戻ってみたのです。すると幸運なことに、最後の客(女性2人組の写真を撮った人達です)が野口さんの前に立っていたのです。すかさず私も持参していた植村直巳氏の「青春を山に賭けて」にサインをしていただきました。それまでずっと立ちっぱなしで握手をし続けてみえた野口さんには大変申し訳ないことをしたと思っています。しかし、今日は得るものがたくさんありました。子どもたちにどうしたら心底環境について問題意識を持たせることができるか…。これからの私のライフワークの一つです。また次回の講演会を楽しみにしています。
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