「ずっと地球で暮らそう。」プロジェクト・野口健 環境学校 白神
メッセージ 1日目
今日の総括
世界遺産に登録されたことで一躍注目されている白神山地。
第一日目にあたる今日のテーマは「白神山地に興味をもつ」です。2日目以降、生で体験をすることになる白神山地を「白神山地ビジターセンター」の施設を利用して学習しました。
名が示すとおり、各地にあるビジターセンターでは、訪れる人の窓口として、様々な展示物や解説を見学、学習することができます。また、天候や道路情報など、訪問客に必要な情報も公開されています。
野口健 環境学校では、開催地のビジターセンターをイントロダクションとして毎回積極的に利用しています。
今回の白神山地ビジターセンターでは、現場では、学習しにくい、四季の変化や歴史などについて学習しました。高度な映像資料など盛りだくさんでしたが、それでも生徒の中から、 「はやく、本物を見たい!」などの声が聞こえたのが印象的でした。
野口校長より今日のことば
6年前、白神山地に来る機会があって、白神山地が最高に気に入っています。それまでエベレストなどの高所登山やトレーニングとしての登山しかしてなかったので、こんなにも生命溢れる白神山地がすっかり気に入っています。そんな白神山地ですが、環境保全のヒントがたくさん隠されている気がします。明日以降、自分の目で見て、体で感じて、白神山地の魅力や課題を拾い集めてください。
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今日の活動
本日の活動の内容や目的を紹介します
開校式
JR弘前駅で集合した生徒は、昼食後白神山地ビジターセンターの会議室にて、自己紹介を行いました。自分がどこに住んでいて、この4日間でどんなことを学びたいのか、各自発表しました。
環境保全には、地球(宇宙)というマクロな視点も大切ですが、地域というミクロな視点も同時に重要で、自分の立ち位置を明確にしておく必要があると考えています
どこで生活していますか?あなたの好きな場所はどこですか?
映像体験
白神山地ビジターセンターには、ハイテク映像システム「アイマックスシアター」による白神山地の紹介映像を無料で観ることができます。
およそ6年前に創られた大型スクリーンなどによる美しい映像ですが、それだけで「知った」気になるのではなく、なるべく自分で体験ができるといいと考えています。
そして、そういった体験がこの先何世代先の人でも可能な白神山地であってほしいと願いも込めてプログラムに導入しました。
白神山地の紹介
白神山地ビジターセンター主管の竹内健吾氏より、白神山地の動植物やその環境保全の経緯などを説明していただきました。
ミーティング
キャンプ場の「アクアグリーンビレッジANMON」に移動し、夕食後マタギの工藤光治氏より、質疑応答を行いました。
生徒らは、マタギの暮らしや思想などに触れ、いろんなことに気づき、考えたようです。
生徒達の感想
生徒達の日記
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畠山君 藤田君
古澤君 福田さん
佐藤さん 城田君
野口君 セーボレー君
近藤君 大石君
池田さん
Windows Media Player
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