「ずっと地球で暮らそう。」プロジェクト・野口健 環境学校 小笠原
現地からのメッセージ 3月27日
今日の総括

本日1日目のテーマは「知る」。環境メッセンジャーとしての一歩は、知る(=気づく)から始まります。今日は、南島とアオウミガメについて学習しました。
 南島では、そこで行われている環境保護や環境保全の取り組みやルールを学びました。
 アオウミガメでは、その生態や保護の取り組み、そして、取り組みのほんの一部ですが、実際に体を動かして体験しました。
人の考えや取り組みを「知る」ためには、伝えてもらうという手法が不可欠です。
環境メッセンジャーらが、伝えるためには「知る」ことが不可欠だということにも気がついてくれたと思っています。

野口健 メッセージ
本日の総括をムービーで発表します
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今日の活動
本日の活動の内容の目的を紹介します
開校式・南島上陸
前日26日のオリエンテーションでは、小笠原在住の生徒が南島のルールを内地から参加する生徒に「伝える」準備をしました。
どういった手法でどんなタイミングで伝えるのがいいのか、小笠原ビジターセンターでレクチャーしている緒環桃世氏のご協力で学びました。
実際に、南島で小笠原生徒が伝えた南島自主ルールは、内地の生徒に伝わったでしょうか?
当環境学校の趣旨や内容を開校式で伝えた後、南島へ船で移動しました。


南島の自主ルール
 南島を実際に訪れ、その美しさなどに感動しました。
この南島では、その自然環境を守るために自主ルールが制定され、東京都自然ガイドの同伴が義務、利用経路や時間、人数などが制限されています。
ですが、ガイドだけでなく小笠原の自然を守る主人公になる島民の方々全員に理解して欲しい取り組みのひとつです。
アオウミガメ学習
 アオウミガメの保護活動を行っている「小笠原海洋センター」にて、アオウミガメの生態レクチャー学習と飼育水槽の掃除、排泄物の観察を行いました。
 飼育水槽の掃除では、「くさーい」などの発言もでましたが、環境活動には継続が重要だと考えていますので、この作業が「小笠原海洋センター」では毎日毎日続けられている作業だということを忘れないで欲しいです。

生徒達の感想
生徒達の日記
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小澤さん 家村さん
関さん 松崎君
小林さん 瀬堀君
佐藤君 田村君
神立君 井ノ口さん
三木さん 坂本さん
岡田君 寺内さん
落合君 小林君
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