「ずっと地球で暮らそう。」プロジェクト・野口健 環境学校 小笠原
現地からのメッセージ 3月27日
今日の総括

小笠原での環境学校第一日目にあたる今日は、小笠原に住む子供たちと本土の子供たちの初対面。
小笠原の子供たちが内地に住む子供たちに向かって、小笠原のことを教えるというスタンスを取りましたが、ここで改めて「小笠原について意外に知らない」ということに気がついた生徒もいました。
また、内地の子供がしきりに「小笠原は素敵だ!」というのを受け、小笠原の価値を再認識していた様が印象的でした。
午後はアオウミガメについて知り、保護の大切さを考えながら、夕食でアオウミガメを食べました。「ちょっとな〜」と思いながらも食べてみると「美味しい」なんて感じてしまう自分に戸惑っていたりするのもいい体験になったと思っています。夕食後の「メッセージ発表」ですが、まだまだみんな緊張している様子。日に日に情熱を込めて発表できるようになって欲しいです!

野口健 メッセージ
本日の総括をムービーで発表します
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ご要望にお応えしてMac OSにも対応させました。
今日の活動
本日の活動の内容の目的を紹介します
開校式・アイスブレイク
小笠原に住む子供たちと、本土の子供たちの初対面後、開校式を行いました。


アイスブレイク
この環境学校中で島と本土という立場が違う子供らが、共通の「環境保全」について考えて発表していきます。
相互のコミュニケーションが円滑にとれるように「アイスブレイク」を行いました。写真左の「ブラインドウォーク」では、2人1組で目隠しをした相手を誘導しながら、海岸を歩きました。
ビジターセンター見学
日本各地の自然観光地に設置されている「ビジターセンター」が小笠原にもあります。ビジターセンターの利用目的どおり、その土地を「歴史」「地理」「動植物」などのジャンルから展示物およびインストラクターのレクチャーで学びました。
アオウミガメのレクチャー
小笠原の子供たちから「アオウミガメ」のレクチャーを受けました。
ビジターセンター同様にイラストと3択クイズなどでわかりやすく、アオウミガメの生態などのレクチャーをうけました。

アオウミガメの飼育手伝い
アオウミガメの人工孵化を行っている「小笠原海洋センター」にて、水槽の掃除やアオウミガメに発生した藻の除去などをお手伝いしました。イラストや話で聞くのも大切ですが、やはり、手にとって実際に五感で感じるとさらにたくさんの気づきがあるようです。

ビーチクリーン
アオウミガメはクラゲなどと間違えて、ブラスチック類を誤飲してしまうとのこと。
目の前に広がる海辺のビーチクリーンを行いました。小笠原には、海流に乗ってあちこちのゴミが流れ着きます。
もしかしたら、だれかが、本土のどこかで捨てたペットボトルが流れ着いているかもしれません。
郷土料理 亀煮込み
アオウミガメについて学び、活動した一日でしたが、夕飯では小笠原の郷土料理として現在も食されている「亀煮込み」を食べました。保護する一方で、捕獲し食べる人。 「観光」と「開発」あるいは「観光保護」に大切な「バランス」について考えました。
ご要望にお応えしてMac OSにも対応させました。
メッセージムービー
(あか班)
メッセージムービー
(あお班)
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メッセージノート
(あか班)
メッセージノート
(あお班)
瀬堀 君 セーボレー 君
加納 さん 井ノ口 さん
小泉 さん 坂本 さん
鈴木 君 戸田 君
藤田 君 戸田 さん
猿谷 さん 佐々木 さん
戸塚 さん 壹岐 さん
綾戸 君    
瀬堀 君 樋口 さん
セーボレーさん 小泉 さん
相原 さん 板橋 さん
太田 君 三木 君
フォックス 君 鈴木 君
落合 君 秋元 さん
守永 さん 戸出 さん
久保 さん 高松 さん
Windows Media Player
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