「ずっと地球で暮らそう。」プロジェクト・野口健 環境学校 富士山
現地からのメッセージ 7月30日
今日の総括
環境学校最終日にあたる今日は、天気がよければロッククライミングをする予定でしたが、雨がふっていました。そこで、「環境メッセンジャー」らが、開催地である富士河口湖の町役場に行き、町長宛に陳情し、約束をいただきました。
「約束」がものごとを変えるのに必要不可欠な唯一のものなのかもしれません。 各地から参加している生徒たちですが、自分の地域に帰ってからも活動し、自治体や企業、学校などを動かす「環境メッセンジャー」になってくれることを望んでやみません。
野口校長より今日のことば
雨が降って残念でしたが、陳情も大変おもしろいプログラムになりました。急なお願いで町長が不在だったのは残念でしたが、お話を聞いていただいた富士河口湖町の方にも子供たちの真剣さは伝わったと思います。
今度は僕たち 大人の番です。僕もがんばります!
今日の活動
本日の活動の内容の目的を紹介します
メッセージ作成
「環境メッセンジャー」のメッセージとして「富士山をよくするための提案書」の作成のため各班ごとにディスカッションを行いました。ディスカッションの様子は、使っている用語は大人とはちがうかもしれませんが、その内容は、大人の議会などよりももしかしたら有意義で夢のあるミーティングだったのが印象的でした。
陳情
富士河口湖町役場に陳情に伺いました。さすがに生徒たちは緊張していたようですが、それでも立派に意見を伝えられたと思っております。残念ながら小佐野 常夫(おさの つねお)町長は、不在でしたが、生徒らの作成したメッセージは、町長に届けていただけるとのこと。
この最後のプログラムをもって、環境メッセンジャーの認定書を授与し、生徒の野口健 環境学校 富士山は閉校となりました。
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