「ずっと地球で暮らそう。」プロジェクト・野口健 環境学校 富士山
現地からのメッセージ 7月28日
今日の総括
3日目にあたる今日は昨日の「環境問題を体験する」で、環境問題に対してネガティブになった生徒たちの思考をポジティブになって欲しいと願うのと同時に環境に対して幅広い視点を持つことをねらいとした「エコロジー&エコノミー」をテーマに設定しました。
環境(=エコロジー)と一言にいっても、その指し示す範囲は幅広く、もちろん「経済(=エコノミー)も無視して捕らえることはできません。
午前中は「樹海エコツアー」を、午後は「買い物大作戦」を行いました。
野口校長より今日のことば
僕は、エベレストのゴミを拾ったり、富士山や青樹々原樹海の清掃をして、環境保護に取り組んできましたが、日々身近にできる環境保護として、「買い物」にはあまり真剣にとりくんでなかったなーと反省しています。
こどもたちが挙げた「気をつけること」には、僕が知らないことや思いもよらないことなどがたくさんあり、勉強になりました。
環境保護活動は、日々の積み重ねです。身近なところからも自分自身、しっかり環境について考えていただきたいと思います。
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今日の活動
本日の活動の内容の目的を紹介します
樹海エコツアー
樹海エコツアーは、前半に「コウモリ穴」、後半に「樹海ツアー」を行いました。 前半のコウモリ穴では、コウモリの生態から、実際に行われている保護施策、洞窟の成り立ちなどを学びました。 後半の樹海ツアーでは、エコツアーに参加し、樹海の生い立ちから、自然の摂理などを確認しました。
買い物大作戦
身近に取り組むことのできる環境保護として、ショッピングを題材にしました。 環境メッセンジャーとしての「究極のエコカレー作り」という課題を与え、参加生徒に取り組んでもらう内容で、まず最初に、「気をつけること〜ACTIONS PLAN〜」を各班ごとに考え、リスト化しました。そしてリストを元に、実際にスーパーに赴き、環境に配慮した商品を選びました。実際にはいくつかのプランは、スーパーの状況や予算の都合で実現できませんでしたが、そういった内容も含めシェアリングを行ったので、閉校後の各家庭では実施してもらえるものと思っております。
ふりかえり
上記の2つのプログラムを通じて、今日体験したことに基づくメッセージを発表しました。映像ではわかりませんが、昨日にも増して積極的に挙手してメッセージを発表していく姿を大変たのもしく感じました。
生徒達の感想 (あお班)
生徒達の感想 (あか班)
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生徒達の日記 (あお班)
生徒達の日記 (あか班)
高橋 君 戸田 さん
山口 君 守永 さん
井之上 君 加藤 君
秋元 さん 三木 君
坂野 君 渡辺 君
高松 さん セーボレー君
高橋 君 綾戸 君
天野 君 石川 君
松崎 君 戸田 君
上杉 さん 岩渕 君
家村 さん 佐々木 さん
井之上 さん 鈴木 君
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