「ずっと地球で暮らそう。」プロジェクト・野口健 環境学校 富士山
現地からのメッセージ 7月27日
今日の総括
2日目にあたる今日は「環境問題を体験する」をテーマに設定しました。
「環境問題」をいう言葉はかなり一般的になりましたが、扱う範囲が幅広く、テレビや雑誌などのメディアによって知った2次情報が多く、なかなか自身で体験していないことがほとんどではないでしょうか?
ここでは、 環境問題を体感してもらうために、「清掃活動」と「土壌調査」を行いました
野口校長より今日のことば
環境問題は、だれでも関係があるという前提の基、危機感をもってもらうことが必要なのかもしれません。そして、1人では活動に限界があるので、仲間を増やしていく必要もあります。今日は「環境メッセンジャー」を目指すみんなで440Kgほどのゴミを撤去しました。こんな活動をもっともっと広めて、富士山から日本を変えるような活動につなげていきたいと願っています。今日は本当にありがとう。
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今日の活動
本日の活動の内容の目的を紹介します
清掃活動 青木ヶ原樹海
メッセージを伝えるために不可欠な実際に体を動かす環境保護活動として、青樹々原樹海のゴミを清掃しました。 道中には、缶、ビンをはじめ、テレビ、風呂桶などの家庭ゴミをはじめ、麻酔薬などの医療廃棄物も清掃しました。 見聞きはしているものの、樹海に広がる不法投棄の実態を目の当たりにし、いろいろなことに気づいたようです。
土壌汚染調査
清掃活動中に土壌調査のサンプルを採取し「ヒ素」「六価クロム」について濃度を、簡易的なパックテストを行いました。あるサンプルからは、「ヒ素」が高濃度検出される実験結果となり、ゴミからの土壌汚染、安全性の問題などを体験しました。

※あくまで簡易的なパックテストなので、ヒ素検出については、さらに詳しい調査が必要です
ふりかえり
上記の2つのプログラムを通じて、「自分ができることはなんですか?」という質問に対してメッセージを発表しました。 みんなの積極的な姿勢で発言している姿が印象的でした。
ナイトハイク むささびウォッチング
夜行動物のムササビを夕暮れ時から観察しました。木から木へ飛び移る様を何回も観察することができました。 ムササビは大きな木にしか巣をつくることができず、大きな木がすくなくなっている今日では観察できる場所が限られてきていますが、各地でも観察できるそうです。
生徒達の感想 (あお班)
生徒達の感想 (あか班)
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生徒達の日記 (あお班)
生徒達の日記 (あか班)
高橋 君 戸田 さん
山口 君 守永 さん
井之上 君 加藤 君
秋元 さん 三木 君
坂野 君 渡辺 君
高松 さん セーボレー君
高橋 君 綾戸 君
天野 君 石川 君
松崎 君 戸田 君
上杉 さん 岩渕 君
家村 さん 佐々木 さん
井之上 さん 鈴木 君
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