「ずっと地球で暮らそう。」プロジェクト・野口健 環境学校 富士山
現地からのメッセージ 7月26日
今日の総括
第一日目にあたる今日は、「コミュニケーション」をひとつのキーワードとして、取り組みました。
今回の環境学校より、過去の「野口健・環境学校」に参加した生徒が、環境メッセンジャーの先輩として、参加生徒を引率する制度をはじめました。
第一回目のイントロダクションプログラムは、「森作り」として、一般に知られている「植林」間伐を行いました。
「どうして、環境保護なのに、木を切るの?」と子供から質問がありましたので、環境保護に必要な幅広い視点をもつきっかけになったのではないでしょうか?
野口校長より今日のことば
生徒に配布した環境メッセンジャーノートには、「一緒懸命」「安全管理」「伝える」を大きく3つの宣誓として掲げています。
毎日自己採点で点数をつけていますが、初日の今日は100点には届かなかったようです。それぞれその理由と次の日の課題を挙げて、毎日のプログラムに取り組みます。毎日プログラムは変わりますが、少しずつでも得点を上げていってもらいたいと思っています。
これからが楽しみです。
今日の活動
本日の活動の内容の目的を紹介します
開校式・アイスブレイク
スタッフ紹介・挨拶の後、参加者どうしが名前を覚えるゲームとイニシアティブゲームとして、「日本列島」を行いました。
森作り 下草刈り
森作りとして、林業体験を行いました。カマを使って下草を刈り、緑の回廊づくりを林道沿いで行いました。
森作り 間伐
直径20cmほどのヒノキをノコギリを使って切り倒しました。
夕食 ほうとう作り
開催地の山梨県名物「ほうとう」を夕食のメニューにしました。 「どうしてほうとうがこの地域で有名なのか?」→「お米が取れないから」と、武田信玄の有名なエピソードも交えて解説しみんなで食べました。 では なぜ、この地域ではお米が取れないのでしょうか?
ふりかえり
1日目のふりかえりは1人ずつの発表の形をとらず、ホワイトボードを利用して3つの「宣誓」に対してシェアリングを行いました。この内容は、下記のシェアリングボードでご覧になれます。
生徒達の感想 (あお班)
生徒達の感想 (あか班)
あお班のシェアリングボード
あか班のシェアリングボード
生徒達の日記 (あお班)
生徒達の日記 (あか班)
高橋 君 戸田 さん
山口 君 守永 さん
井之上 君 加藤 君
秋元 さん 三木 君
坂野 君 渡辺 君
高松 さん セーボレー君
高橋 君 綾戸 君
天野 君 石川 君
松崎 君 戸田 君
上杉 さん 岩渕 君
家村 さん 佐々木 さん
井之上 さん 鈴木 君
Windows Media Player
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